長男の特別支援学校生活。

知的障害児の長男が支援学校に通いだして、あっという間に1学期が終わり、夏休みが終わり、2学期が始まりました。

担任の先生が大好きで、長男テンション上がりまくりで毎日学校に行っています。

さて、入学してからの様子等をメモっておこうかと思います。

 

まず、学校での1日は私服から体操服に着替えるところから始まります。

その後、朝の会があり、音楽や体育や授業があり、給食を食べて、昼休みは大好きな三輪車に乗ってガッツリ遊んで、また着替えて終わりの会をしてお迎えです。

迎えに行き、玄関前で待っていると、長男の元気な声が聞こえてきます。

毎日楽しんでいるようです。

 

5月には遠足と運動会がありました。

遠足はちょっと遠くの公園へ。

支援センターでは遠足は常に親も一緒だったので、ちょっと寂しい気もしましたが、お弁当も一人で綺麗に食べて、お友達や先生と楽しく遊んだようです。

運動会は、忍者になって、修行をしながらゴールを目指す、という設定の障害物レースに出たり、玉入れ(背が高いから投げずにダンクシュート)したり、全校生徒でのリレーにもしっかり出ました。

リレーでは、「よーいどん!」の号令で1番に走り出し、途中で抜かれたものの、2番でバトンをつなぐことができました。

 

6月には参観日がありました。

次男の幼稚園の送りがあるので、途中からの参加でしたが、体育、どろんこ遊び、給食、昼休み、終わりの会まで参観しました。

どろんこ遊びは本当にびっくりするほど泥だらけで、砂場で遊んだり、お友達に泥団子を当てられたりでずっと笑顔でした。

7月には水遊びとプールも始まりました。

水遊びは先生たちが知恵を絞って色々遊べるようにしてくださって、長男も徐々に楽しめるようになっていった様子。

先生にバケツの水をかけようとしたり、遊び用に設置された樋に水を流してみたり、今まで見たことがないくらい、水遊びを楽しんでいました。

プールは、支援センターにあった室内温水プールとは違って、屋外で大きくてなかなか慣れず…。

持参した浮き輪や、学校の大きいビート板でも遊べず、プールの縁を歩くばかりだったようです…。

来年はもっと楽しめるといいんですが。

 

そんなこんなで長男の小学生生活最初の1学期終了しました。

なんやろう、もう、先生には感謝しかありません!

毎日楽しく通って、遊んで、給食もほぼ完食し、クタクタで帰ってきます。

夜は8時には夢の中です。

2学期も充実した時間を過ごしているようです!

長女が産まれて、もう10ヶ月になります。

だいぶ落ち着いた時間が取れるようになってきたので、また長男の記録、家族の記録を残していこうと思います。