我が家のクリスマスプレゼント。

うちには知的障害時の長男6歳と、おそらく健常児の次男3歳と、まだなんとも言えない長女2ヶ月がいるわけですが、誰もクリスマスを理解していません。

サンタさんがくるとか、プレゼントをもらえるらしいとか、話しても「???」です。

なんで、プレゼントを枕元に置く必要はないんですが、それでも何かをあげたい!!

とゆうことで、さっさとおもちゃを買い与えました。

 

今年のクリスマスプレゼントは、パパからドラえもんの道具の空気砲を長男と次男に1つずつ。

長男はイマイチ使いこなせていませんが、次男は器用に空気を打ってきます。

「バンッ」となかなかの音がしますが2人で楽しそうに打ち合っています。

 

私からはアンパンマンのことばずかん。

おもちゃ屋さんで楽しそうに触っていた長男のために買いました。

次男も使うといいな、ということで渡してみると、2人とも思った以上に使ってくれています!!

長男はいろんな国の言葉の挨拶のページと2語分モードがお気に入りの様子。

次男はクイズがお気に入り。

ちょっと高かったけど、買ってよかった!!

新品の単4乾電池が2本、3週間でなくなりました!!

こりゃあかん!!と電池をエネループにしましたが…。

子供のおもちゃ、電池使うものが多すぎて、家にあるエネループでは追いつかなくなってきました…。

最近使ってない電池使うおもちゃを整理して、エネループ確保しておこうかな。

 

さて、話はまたアンパンマンのことばずかんに戻ります。

先日、ママ友4人とうちでお茶しました。

で、「クリスマスプレゼントなんにする?」という話から、うちはこれ、とことばずかんを出すと、「あ、それうちにもある」と、4人中3人が持っていました。

「あれだよね、親の子供に喋ってほしいっていう気持ちがね、こういうところに(あらわれちゃうよ)ね…。」

という話になりました。

持ってない1人も、「え、何、こんなのあるの?来年これにしようかな。」と。

 

我が家は、1人目の子供が障害児だったので、食べ物や動物、乗り物の単語カードとか、知育玩具がそこそこあるんですが、次男にわざわざ買おうとは確かに思わないなぁ、と、ちょっと考えちゃいました。

次男は実物を見て、「あれなに?」「これなに?」と聞いてきたり、大人との会話の中から言葉を覚えたり、テレビから学んだりしています。

だから、ことばずかんもいきなりクイズモードを楽しんでいます。 

わからないのだけ、「ママー」と呼んで助けを求めてきます。

健常児って、本当にわざわざ教えなくてもどんどんいろんなことができるようになるんやなぁーと改めて感心してしまいました。

いろいろできない長男も、いろいろできる次男も、まだ出てきたばかりの長女も、みんな私にとっては最高なんですけどねー。

さて、せっかくのことばずかん、長男がクイズモードを楽しめる日が来るといいんですが…。