突然のパズルブーム。

以前、長男関係のママ友がうちに数人遊びに来た時、パズルってできる?という話になったことがありました。

自閉症の男の子のママが3人(今年4歳1名、今年6歳2名)来ていて、6歳のママ2人は「できるよ」と。

驚きました。

長男もOTでパズルはしています。

が、3ピースのジグソーパズルが限界で、しかも、かなり手を貸さないとできない状態でした。

ママ友に聞くと、好きなキャラクターのパズルなら、40ピースくらいでも一度教えてできるようになると何度でもできる、とか。

「長男くんも訓練すればできるようになるよ」と言われましたが、

「訓練ずっとしてるし、家にも長男の好きな新幹線の公文のジグソーパズルあるけど、全然できなくて、箱見てうれしそうにしてるだけだよー」

という話になりました。

 

実際に長男が持っているパズル、結構あります。

 

療育用に公文

あとは本屋さん等で売っている、

新幹線

はたらくくるま

サイレンカー

いないいないばあ

カーズ パノラマパズル 

トーマス パノラマパズル 

 

できないのにいっぱい持っています。

ちょいちょい次男の方が先にできるようになりつつあります。

長男も興味がないわけではないけれど、見て楽しんでいる、という感じで、やる気は全くありませんでした。

 

が、しかし、2週間ほど前に、次男が公文のパズルをやり始めたのを見て急に火がついた長男。

9ピースの800系のパズルを少し苦しみながらも8割くらいは自力で完成させました。

そして、次にトーマスのパノラマパズルができるようになりました。

これはもうほぼ助けがいりません。

しかも不思議なことに一番多い16ピースからできるようになりました。

それがこちら。

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これが実は長男にはとってもわかりやすいパズルだったようです。

トーマスのキャラクターを図鑑で覚え込んでいる長男。

名前も「ト」と書いても「と」とは読めないけれど、「トーマス」と書けば、「とーます」と読めるんです。

となると、トーマスの絵の下にどのピースが来るかがわかるのです。

このパズルができたことが、相当嬉しかったようで、長男、何度も何度も繰り返してやるようになりました。

パズルのルールが突然はっきりわかったという感覚だと思います。

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残りの2つも一気にできるようになりました。

 

私と旦那さん、めっちゃ感動しています。

なんか頭良さそうな遊びしてるって感じすんなー!!

とテンション上がっております。

で、テンションの上がった旦那さん、アホなんか、40ピースのカーズのパズルを長男にねだられるまま買ってきました。

はい、できるわけありません。

長男、「できない!でーきーなーいー!!」とプチパニック。

次男、「無理!無理!」と無理連呼。

せっかくの楽しいパズルの時間が…。

「できないね、そうよな、できるのをやったらいいよ」

「無理やったらそんなに頑張らんでいいで、できそうなやつからやろな」

と、2人をなだめて速攻で隠しました…。