特別児童扶養手当の再認定。

昨日、忘れた頃に、再認定の通知書が届きました。

そうだったそうだった、書類出したんだった。

と開けてみると、等級はまたしても1級。

またまた重度で認定されました。

これが、何というか、親としてはとっても微妙な気持ちになります。

 

ちなみに長男は療育手帳は中度です。

新潟では、療育手帳と特別児童扶養手当の等級は全く別物で、特児のために、発達検査の結果や、医師の診断書を新しく用意して申請します。

で、長男は療育手帳は中度だけど、特児は重度になったわけです。

 

特児はありがたいです。

長男が産まれたら仕事をしようと思っていた私でした。

が、産まれてみたら障害児で、心疾患が3つあって、時期をみて順番に手術することになって、療育も受けなくてはいけない状況になって、仕事どころではなくなりました。

なので、特児は本当にありがたいです。

重度ともなれば、私が大学生の頃にバイトしてもらってた1ヶ月分のお給料と同じくらいの金額である51,700円というお金が毎月いただけるわけです。

すごいことです。

でも、気持ちは微妙。

重度って書かれるのはやっぱり嫌です。

中度がいいです。

いや、できることなら軽度がいいです。

でも特児はありがたいです。

軽度だともらえません。

複雑な気持ちで、書類をファイルにしまった母です。