長男の外板扁平足。

知的障害児の長男は、2足歩行を始めた時から、バッチリ外板扁平足です。

長男の障害の特徴の中にしっかりある外板扁平足。

足首が柔らかく、内側に曲がって、扁平足だからないけれど、土踏まずの部分がべちゃっと床についている感じです。

右だったか左だったかがひどくて、すぐに整形で診てもらい、インソールを作ってもらいました。

そしてさらに靴はハイカットの物を履くように指導を受け、夏でもずーっとハイカットの靴を履いています。

 

そんな長男が、先週あたりから、なんとなく右足の親指を痛がっていました。

もしかして、インソールが合わなくなってるのかも…とゆうことで急遽整形で診てもらうことにしました。

「あー、もうこれはダメだね、小さいね。」と先生。

なんせこの2年ほどで身長が15センチほど伸びていますので…。

「1年ごとくらいで診せに来てください。」と看護師さんに叱られました…。

で、先生の前で歩いたり飛んだりして見せると、先生が、「あーもうしっかり歩けてるね!!わーー飛べるんだね!!」とえらく感動してくれまして。

「もう、ハイカットじゃなくってもいいよ!」と!!

踵のしっかりした靴でかっちり止められるようにマジックテープのスニーカーならいいよ、とのことでした。

ただ、土踏まずは全くないので疲れやすいだろうから、もう一度インソールは作りましょう、ということになりました。

3歳で歩くようになってからずっと履いてるハイカットの靴。

これからもまだまだ履き続けることになると思っていたのでびっくりしました。

今履いてるのと、予備である一足を履き潰したら、卒業しようと思います。

早くかっこいいの買ってあげたいなぁー。

普通のスニーカーなら靴下短いやつでいけるから、長男の好きなキャラクターの靴下買ってあげられるなぁー。

と、嬉しいことがあった今日でした。