個人懇談。

今日は長男の個人懇談の日でした。

気になっていた、長男の引っかき傷について、先生に聞いてみました。

先生は誰とは言いませんでしたが、長男を引っ掻くお友達は決まった一人の子であることを教えてくれました。

ただ、本人には全く悪意はなく、むしろ長男のことが好きで、ぎゅうっと腕を握ってしまって、爪が食い込んだり、ガリッとやってしまうのだそう。

長男だけではなく、去年同じクラスだったお友達にも同じようにしてしまうことがあり、先生たちも注意して見ていて、あまりぎゅうっとなっている時には引き離すようにしているそう。

ただ、本人はお友達を好きでくっついていくから、無理に引き離したり、くっつかないようにする、ということはしたくない。

ということでした。

そして、先生の話の中から、だいたい誰かわかるようなヒントもありました。

間違いなく怪我をする頻度は年長になって増えているので、それは本当に申し訳ありません、と謝罪もありました。

もうそろそろ長袖を着るようになるし、長男がそのお友達と仲良しで、相手に悪意がなく、長男がやり返すこともないならば、傷は綺麗に治っているし、長男が気にしている様子もないので、先生方もあまり気にしないでください。

ただ、明らかに年少年中の時に比べて電話がかかって来る回数が増えたので、ちょっと気になっていて、もし、故意に、面白がって引っかかれたりしているのであれば長男がかわいそうだなと思って、お話を聞きたかったんです。

と、理解ある母、やってきました。

まぁ、仕方ないよね…。

 

ただ、積み木で長男を叩いたのは、全く別の子でした。

引っかき傷は長男は特に気にしていないけれど、積み木で叩かれたのは長男はとてもショックだったようで、もう傷は治っているのに、一昨日くらいまでおでこをさすって「痛い、痛い」と言っていた。

という話をしたら、これにはハッキリ先生も名前を出して教えてくれました。

Hちゃんです。と。

Hちゃんは、「嫌だ!」と思うと手が出てしまうことがよくあり、あの時はたまたまその手に積み木を持っていて長男くんを積み木で叩いてしまった。

Hちゃんと長男くんは普段から本当に仲良しなので、長男くんにとっては余計にショックだったのかもしれない。

ということでした。

家でも、Hちゃんの名前は長男からよく出るので仲良しなんだろうなというのはわかっていましたが、手がよく出る子と仲良しって、きっと傷にはならなくても時々叩かれてるんだろうなぁ。

これもまた、仕方ないかー。

 

まぁ、先生に話を聞いて、私もスッキリしました。

引っかき傷はに関しては、誰か、もおそらく合ってると思うので、彼ならば仕方ないか、と諦めもつくというかなんというか、という感じです。

でも、顔はもうやめてね、とは思いますが…。