知的障害児の長男6歳、4本目の歯が抜けた。

昨日の夕方Eテレを寝転んで見ていた長男が、夕飯の準備をしていた私に、「ぬけた」と何やら訴えてきました。

長男が「何か」を伝えようとするときは、だいたい本当にそれなりの「何か」があるので、「なんて?」と横に行くと、再び「ぬけた」と、小さな歯を渡されました。

「おお!いーってしてみて」と見せてもらうと、グラグラしていた右下の真ん中から2本目の前歯が無くなっていました。

ほとんど血も出なかったようで、長男は気にせずそのままニヤッと笑って、またテレビを見始めました。

 

実は8月20日にも上の左の前歯が抜けました。

というか、私が抜きました。

もう、下から新しい歯が2ミリほど出ていて、乳歯は隣の歯に比べるとだいぶ下がってきてしまっていました。

グラグラしてるし、いけんじゃね?と、ガーゼでつかんで引張たらぽろっと抜けました。

 

6歳で、まだ年長で、4本も抜けちゃうなんて、なんかちょっと早いかな、と。

やっぱり障害の特徴である過成長が影響しているのかな、と気になるところではあります。

が、それでも、歯が抜けるって、成長してるんだなーという気持ちにもなり、来年は小学生やもんな、とうれしくも思っています。

上の歯もう一本もグラグラしてきています。

まだ少しかかりそうやけど、長男の「ぬけた」を楽しみに待とうと思います。