なぜか長男が園から上履きで帰ってきました。先生にちょっと不満。

昨日、お迎えにバス停に行くと、長男がなぜか上履きでバスから降りてきました。

上履きといっても、長男は外板扁平足のため、一般的な上履きでなく、普段から外履きに使用しているハイカットの靴と同じものをもう一足購入して上履きとして使っています。

なので違和感はゼロです。

でも、私は見ればすぐわかります、外履きと上履きと色変えてますので。

で、気づいた瞬間フッと思ったのは外履きに何かあったか?でした。

雨で濡れて履ける状態でないとか、マジックテープの部分が切れたとかかな、と。

ただ、長男のリュックに靴が入っているような気配なし。

バスの先生に「上履き履いてるんですけど、外履きバスにありませんか?」と聞くも、バスの先生は何が起こっているのかさっぱりわからない様子。

「園に連絡します。」と言われても、バスを遅らせるわけにはいかないので、「後で連絡もらえたらいいです。」と言って、私たちも帰ることにしました。

が、運転しながら考えました。

 

明日、どっちにしろ別に靴が一足必要になるな…。

新しいのがあるからそれをおろして外履きにして、今履いてる上履きを帰ってすぐ洗って、明日リュックに入れるか。

あ、雨か、乾くかな。

じゃあ新しいのを上履きにして、今履いてるのをそのまま外履きにするか。

ただどっちにしても金曜が月末になるから一旦上履きを返されるな。

明日、長男は2足靴を持って帰ってくるのか、重いな…。

あかん、ベストは、とりあえず園にあるであろう外履きをこのまま取りに行って、上履きを帰ってすぐ洗って、乾かんかったら新しいのをおろして上履きにする、やな。

ここから園まで10分弱、よし、行こう。

 

ということで園に電話して今から取りに行くから玄関にビニール袋か何かに入れて用意しておいてほしい、と伝えました。

 

さて、園の駐車場に車を停めて、長男と次男には車で待ってもらうことにして、靴を取りに行くと、クラスの先生が2人待ち受けていました。

N先生とM先生。

「本当にすいません!!」と2人に謝られました。

どうやら間違えて上履きで長男を帰してしまったのはM先生。

「私が上履きのまま長男くんを帰してしまいました。」と。

なんとなくそうじゃないかなと思っていました。

長男の指導と懇談の担当をしているO先生は電話中で、O先生から話があるからちょっと待ってほしい、と引き止められましたが、子供を車に残していたので、「全く問題ないので、あまり気にしないでください。」と言って、とっとと帰りました。

 

さて、家に着いて、2人におやつを食べさせて、落ち着いた頃、O先生から電話がかかってきました。

なぜこうなったか説明させてください、と。

こういうことでした。

 

午後から近くの保育園にバスで交流保育で出かけた。

保育園からは裸足でいいと言われていたけれど、長男くんは病院で作ってもらったインソールを使っているので上履きを持って行くことにした。

保育園で上履きに履き替えて、交流保育が終わった後、そのまま上履きを外履きに履き替えず、園に戻ってしまい、帰りのバスに乗ってしまった。

今後このようなことがないように、クラス担任で話し合います。

本当にすいませんでした。

と。

 

なるほど。

完全な人為的ミスということです。

で、交流保育中の長男を主に担当していたのはM先生ということか。

このM先生。

60代であることは間違いないと思われます。

参観日や遠足見ていると、体力がなく、あまり戦力にはならない感じで、本人もお手伝い感覚でやっているように見えて、連絡帳もこちらの質問に適当に答えてくるところがあります。

不安だなとは思っていたけれどまさか上履きを履き替えさせるのを忘れるとか…。

そしてこちらに言われるまで気づかないとか…。

その間外履きはどうなってたのさ。

まさか教室の長男のロッカー???

でもそれしか考えられない。

ロッカーに片付ける時にも気づかなかったと???

そんなことってあるん???

あーでも、M先生ならやりそうか…。

もーますます不安です。

 

長男、低緊張なので、瞬発力ありません。

外板扁平足で走るのも遅いので、万が一突然走り出してもすぐ追いつきます。

現在のクラスのメンバーを見ても、ぶっちゃけ長男が一番動きがとろそうです。

そして、座ってと言われれば座って、ウロウロしないし、抱っこやおんぶを求めてくることもありません。

なので、交流保育とか園外療育とか、ちょっといつもと違う活動をするときはM先生があてがわれてそうやなとは思ってました。

いや、もう絶対そうやと思います。

不安です。

上履きで帰ってくるくらいどうってことないような気さえしてきました…。

多分今回のことは他の先生からも怒られてると思うので、少し気合いを入れて、M先生には頑張って欲しいところです。