特別支援学校の見学。Kくんが次男を叩くの続き。

昨日、第一志望の支援学校に旦那さんも一緒に見学に行ってきました。

詳しくは書きませんが、やっぱりまずはここを受験しよう、と決めました。

手厚さ、建物の綺麗さ、先生方の様子、在校生の様子(小学部から高等部まで)を見て悪くないな、と。

そして、思っていたより家から近い!

送迎をしなくてはいけないのが少し心配でしたが、実際に家から車で向かってみると、混んでなければ10分ちょっとで到着。

余裕や!

まだ支援学級の見学に行っていませんが、私も旦那さんも受験することに関しては意見一致です。

なんせまずは受けないことには絶対入れませんので…。

 

さて、昨日は見学の後、長男は園での訓練があったので、帰りはお迎えに行き、先生と最近の長男のお話をしてきました。

長男、少し前まで、次男がちょっと近づくと軽く突き飛ばしてしまうということがあり、園でもお友達を突いてしまったり、お友達に「ねぇねぇ」とするときに力の加減ができず強く叩いてしまうことなどがありました。

これが、だいぶ治ったようです。

家でも次男をむやみに突き飛ばすことはなくなり、園でも「ねぇねぇ」と手を触れずにできるようになってきたそうです。

先生が根気強く教えてくれたおかげです!!

この1週間は次男が長男と遊んで、最終的に泣かされるということもかなり減りました。

長男、力の加減がわかってきたようです。

 

そんな話のついでに、先生にKくんが次男を叩くという話を聞いてもらいました。

どう対応してあげたらいいか聞いてみました。

が、あまり参考になるお返事はいただけませんでした…。

 

先生が言うには、

年長さんになって、お友達との関わりを楽しむお子さんが増えてきた。

Kくんもそういうところもあるが、お友達に触られるというのは嫌がる傾向があって、触られると手が出ることがある。

その時は、「叩いたらいけないよ、痛いよ」と教えるが、Kくんは教えようとするとさらに興奮して「わーー!!」となって保育士も叩いてしまうこともある。

でも、とにかく言って聞かせるという方向でやっている。

K君が次男からおもちゃを取ってしまった時も、「返そうね」と言って自ら返してくれたらそれがベストだけど、できないならば、大人が介入して、取ってはダメ、と教えて取り上げた方がいい。

おもちゃを次男くんから取り上げるのも叩くのも衝動が抑えられないからで、どちらもしつこく教えていくしかない。

 

ということでした。

K君だとこういう風にするのが効果的、とかは無いようです。

やはり私にできることはないのかな、といった感じです。

 

ただ、K君のママに変化が見られました。

今朝はK君が車に乗ってすぐ助手席に行かないようにすぐに3列目に誘導してくれました。

バス停に着いてバスを待つ間は前に来ようとするK君をK君の好きなおもちゃで気を引いてくれました。

以前は、おもちゃや本は園にも持って行きたがって騒ぐから、と何も持っていませんでしたが、最近のK君は私が貸してあげたミニカー(次男がおもちゃを取られそうになったら代わりに渡していました)をちゃんと車から降りるときに「返してねー」と言うと返してくれるようになったのでこれを機に解禁になったようです。

K君に「叩く」いう行為をやめさせるために効果があるかは別として、Kくんママもなんとかしようと考えてくれているんだな、とは感じました。

それだけで、今は十分な気がしてきました。

もう少し様子を見ようと思います。