Kくんのシートベルトのその後。

長男の園が新学期を迎え、またKくんの送迎が始まり、1週間が経ちました。

先生の助言通り、一番後ろの席でトレーニングを始めたところ、Kくん、どうしても一人がいいようで、弟のTくんのシートベルトをしている間にするりとすり抜けて真ん中の列にきてしまいます。

なので、仕方なく助手席の後ろの席に座らせることにしました。

今までとは違い、Kくんのお母さんがシートベルトを毎回しつこく閉めるので、Kくん、あっさりシートベルトを受け入れてくれました。

ただ、お腹のところだけ。

肩から斜めにするのはどうしても嫌みたいです。

園バスもお腹だけだし、とりあえず、姿勢は悪いですが、黙って座っているのでよしとすることにしました。

ただやはり日によって少し気分に波があり、今日なんかはちょっとグダグダ乗っていました。

でも、そこはKくんのお母さん頑張ってくれています。

「そんなだったら後ろにおいで」とKくんを引っ張って3列目に。

すると、Kくん、やはり一人がいいので、渋々言うことを聞いて、いつもの席でシートベルトをして座っていました。

家の車でも、厳しくやっているようで、助手席に黙って座っていることもできたそうです。

すごい進歩です。

バス停に着いても、じっと座っていてくれることも増えてきたので、隣の次男とも揉めることが減りました。

 

ちなみに次男、やはりKくんたちがシートベルトをしないことに疑問を持っていたようで、最近は、Kくんが座ると、「シートベルト!シートベルト!」と注意します。

Kくん、シートベルトを自分ではしないので、お母さんがつけてくれるのを待っているのですが、次男がしつこい…。

そのうちKくん怒るんじゃないかとちょっと心配です。

助手席の長男と運転席の後ろの次男を入れ替えようかと考え中です…。