悩み中。その2。

金曜日に先生から電話がかかってきて、少し前向きになれました。

何を悩んでいたのか、少しづつ書いていきたいと思います。

 

まず、私、朝は長男を園バスに乗せるために、次男も一緒に車でバス停まで向かっています。

年少の秋頃までは普通に長男を送っていましたが、その頃Kくんが転園してきて、長男と同じクラスになり、バス停も一緒になりました。

Kくんは自閉症で、さらに見事な多動くんです。

このKくんとそのお母さんが、バス停まで徒歩で来ていました。

雨の日も徒歩。

こりゃ大変だなと、天気が悪い日は送るよ、と、声をかけることにしました。

正直、不思議でした。

ここは新潟です。

夫婦で一台づつ車を持つのが当たり前な車社会の地域です。

なので、一緒にランチをした時に、思い切って聞いてみました。

「どうして運転しないの?」と。

返事は、「免許は持っているし、昔は運転していたけれど、今は医者から止められていて、運転できない」ということでした。

目の病気だそうです。

なるほど、納得しました。

そして、決めました、これからは、寄れる日は毎日寄るよ、と。

多動のKくんと歩いて10分以上かかるバス停まで来るのは大変すぎる。

理由が理由だから、ぜひ送迎しよう、と思いました。

幸いにもKくんの家は私たちが通る道を途中でちょっと脇道に入ったところで、その分早く家を出ないといけないとかもなく、全く苦になりませんでした。

 

さて、Kくんと一緒に通うようになり、驚きました。

こんなにも座っていられないものなのか、と。

でも、私も障害児の母親です。

そんなことではイライラしません。

長い目で見ることにしました。

そして、さらに少し状況が変わり、Kくんの弟Tくんも毎朝一緒に車に乗ることになりました。

驚いたことに、Tくんも障害児でした。

通っていた保育園を辞めざるを得なくなり、民間の発達支援センターに通うことになったけれど、そのお迎えが園のバスの時間より遅いので、これからはTくんも一緒に乗せて欲しいということでした。

断れるわけがありません。

自閉症のKくんと発達遅延のTくんの子育て、絶対大変です。

少しでも楽にしてあげられるならと快諾しました。