長男の作品を処分する。

来週、長男の通う園では、発表会があります。

年少から年長まで全学年で、一年間の成長を見てもらうというものです。

これが終わると、残るイベントはお別れ会があって、卒園式です。

早いです。

1年があっという間というか、長男が入園してからの2年があっという間でした。

来年の今頃、長男の進路はどうなってるんやろう…。

と、今から楽しみでもあり、不安でもあります。

そして、来年度からのすべてのイベントが、全部3回あるうちの最後になるのかと思うと、寂しいです。

子供の成長は嬉しいけど、寂しいです。

 

さて、そんな中、明後日から私の両親が来るので、Gルームを片付けました。

その際、長男の年少時に園で作った作品を泣く泣く処分することにしました。

置いておきたい。

ずっと置いておいて作品部屋を作りたい!

くらいに思いますが、我が家は大きな家ではありません。

一般家庭です。

なんなら数年前までは貧困家庭でした。

作品部屋なんてできません。

3月になれば、今度は年中で作った作品が大きな紙袋に入って返ってきます。

のんびりしていられません。

ということで、次男が寝ているので、処分する前に撮影会をしました。

壁に貼ったり、立体のものは床に置いたり、裏表あるものは裏表それぞれ撮影しました。

撮影しながら、一つ一つもう一度手にとって見て、ジワっと込み上げてくるものがありました。

「やっぱりちゃんと成長してるな」と。

年中の作品を園で飾ってあるのをよく見ていますが、やっぱり今の方が上手にできてるな、と思いました。

捨てたくない!!

やっぱり残したい!!

こんくらいならおいとけんこともない!!

でも、やっぱりそうもいきません…。

これからどんどん増えていくので絶対収集つかなくなります。

それならば、今、ちゃんと年少の長男に向き合って、頑張って作ったんやね、と心の中でたくさん褒めてあげて、綺麗な袋に入れて処分します。

あ、でも、お正月の書き初めと、長男の写真を使って作った作品の2つは残すことにしました。

長男の写真付きなんて絶対捨てられません。

書き初めも毎年置いておこうと思います。

やっぱり、全部は捨てられない!!!!

年中の作品、返ってくるの楽しみだなぁ。