また本の修理。

今朝、顔を洗っていたら、長男がトーマスの本を持ってやってきました。

「ぎゅぎゅー、ぎゅぎゅー」っと言いながら。

何が言いたいんかさっぱりわかりませんでしたが、

「ハイハイ、ぎゅぎゅーね。」と本を見ると、真ん中の糸の部分が切れて、本全体が弱くなっている様子。

それが気になって持ってきたのか…。は、わかりませんが、

「今顔洗ってるから、終わったら直してあげるよ」

と言うと、納得したのか去って行きました。

が、それから数分後、化粧水をつけていたら、また長男が、

「びりびり、びりびり」と。

「何?びりびり、なんやなんや?」

と、長男に導かれてリビングに行くと、トーマスの本が…。

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ああああああああああ。

顔洗ってる場合じゃなかった…。

 

これは長男に限らず、次男もですが、壊れそうなものは壊したい、破れそうなものは破りたい、寝てる人(主に私)は起こしたい、人が(主に私)書いた絵は上からグチャグチャしたい、みたいな衝動が彼らにはあるようです。

この本も糸が弱ってて、紙が外れそうだから外したくなって引張たら破れた、と言うところだと思います。

最終的に長男がやったのか、次男がやったのかは謎だし、本人たちは申告できないし、この本そろそろ危ないで、という長男からのメッセージは受け取っていたので、怒るに怒れず…。

「長男が帰ってくるまでに直しておくよ」で気持ちを収めました。

あーめんど。