知的障害児の長男の外板扁平足とスニーカー。

長男の足は外板扁平足です。

長男の障害の特徴にバッチリ当てはまった足をしています。

そのため、整形外科で3歳の歩き始めた頃からインソールを作ってもらって、常に、夏でも、ハイカットのスニーカーを履いています。

このハイカットのスニーカーというのがなかなか厄介な訳です。

インソールは整形で足形をとって、まぁまぁいいお値段出して足に合ったものを作ってもらうわけですが、スニーカーは完全に自分で探さないといけないんです。

で、探してみたのですが、ハイカットってなかなか無いんです…。

お店でもネットでもなかなか見つからず、「えええーーーーーー」ってなりました。

 

で、結局唯一見つかったアシックスを使っていました。

悪くないな、とそれなりに満足して履いていました。

が、引っ越して新しく通い出した整形の先生に、

「これじゃダメ。長男君にはもっと足首をガッチリ固めてくれるハイカットじゃないとダメ」

と言われてしまいました。

 

結局、中学生になる同じ障害のお子さんを持つ方のブログから、直接連絡をとって、教えてもらったこの靴を使ってみることにしました。

長男は青を外用、園での内ばきに白を履いています。

ちょっと高いですが、整形の先生には、

「え!これいいね!サスウォークっていうの?お母さんいいの見つけたね!」

とめっちゃ褒めてもらいました。

夏はやはり暑そうですが、今のところ問題なく履いています。

 

が、やはりちょっと高い…。送料込みで7000円以上になります。

その上、内ばきと外ばきで2足いります

しかも長男、過成長なので足もぐんぐん大きくなっています。

できればサイズアウトするまで今ので頑張ってほしいのです。

が、そもそもの外板扁平足が原因なのか低緊張が原因なのか、長男かかとを擦って歩くんです…。

やーめーてー!とは思いますが、やめさせることもできず、かかとはどんどん削れていって、春に新しく買った靴が、夏にはかかとがすり減ってしまいました…。

 

3ヶ月くらいしか履いてないのに…。

ということで、靴専科さんに行きました。

直してもらいました。

2000円くらいかかりましたが、新しく買うことを考えたら安い安い。

さて、どのくらいもつかなと思ったら、11月下旬、見てみると、直してもらったところがもう後1ミリもない!というところまで来ていました…。

こりゃいかん!やはり3ヶ月が限界か!

と、またまた靴専科さんに駆け込みました。

今回は1200円で直してもらえました。

そして本日、雪が降り積もる中、取りに行って来ました。

かかと綺麗になっています。

さて、また3ヶ月くらいしたらかかとチェックしないとな…。

 

ちなみに長男の靴のサイズは5歳にして19センチ…。

デカすぎ…。