知的障害児の長男5歳。2本目の乳歯が抜けた。

先週の金曜日あたりからかなりグラグラしてきた長男の下の前歯が、本日夕方抜けました。

2本目です。

1本目は歯医者さんで抜いてもらい、2本目は自然と抜けるように、歯磨きの時に指でグイグイ押していたのがよかったのか、あっさり抜けてくれました。

 

ただ、長男に歯が抜ける時がわかるのか、うっかり飲み込んだりしないか、園の先生にも連絡帳でもうだいぶグラグラと伝えてはありましたが、遊んでる途中に抜けて、知らぬ間にペって吐いちゃってたりしないか、と、いろいろちょっと心配でした。

が、長男、教えてくれました。

園から帰ってきて、普通におやつも食べて、弟とEテレを見だした長男。

突然立ち上がって、「イタイ」と歯を触って教えてくれました。

もうかなり抜けそうなグラグラ具合でした。

 

どうしようかと思いましたが、長男が口を開けてこちらに任せてくれたので、横にならせて引っ張ってみました。

が、抜けず。

すると長男、自分の指で歯をグイっと押しました。

もう、歯は完全に抜けるちょこっと手前。

引っ張るとあっさり抜けました。

長男、少し抜けた後を気にするも、泣くこともなく、

「やったーー!」と言って、また、テレビの前に戻って行きました。

 

いやーよかったです。

歯医者にはできれば行きたくなかったので、本当によかったです。

そして長男えらい!!!!

前回の抜歯で歯が抜けるということを学んだのか、ちゃんと教えてくれました。

長男を見くびってました。

できるやつです。

次は上の歯です。

上の歯はまだ抜けそうな気配が全くありません。

でも、本当に歯医者は嫌なので、しっかりチェックしていこうと思います。

 

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