実家に帰省。高校時代の陸上部の友達に会う。

帰省して4日目。

台風が夕方まで持ちそうだったので、鼻水をたらし始めた次男を両親に預けて、長男を連れて、2人目が産まれた友達、高校時代の陸上部のマネージャーの家へ行きました。

途中で同じく陸上部の2人を車で拾っていくことに。

 

一緒に連れて行った長男は終始いい子で、友達が車に乗ってくると、助手席から後ろを振り向いて、

「おんわんはー(こんにちは・こんばんは)」と挨拶。

持っていた自動車のDVDケースを友達に見せて、

「しょーぼーしゃーー」とニコニコ。

友達も「こんにちはー。ホントだ消防車だね。」と優しく返事してくれました。

ありがとう、みんな。

 

が、やはり子供は正直で、迎えに出てきてくれたマネージャーの子T君は、長男を見て、1分もしないうちに、

「この子、しゃべられへんの?」と。

「そうやねん、まだ下手くそやねん。」

「ふーーーーん」

いやー、ほんと子供って直球やわー…。

次何言われるかドキドキするわ。

 

T君はめっちゃ元気な男の子。

間違いなく、長男のおっとり具合が物足りない様子…。

最初は一緒に遊ぼうとしてくれましたが、途中で諦めていました。

長男は借りた車のおもちゃを転がしてそれなりに満足そうにしていました。

ごめんよ、T君。今度は次男連れてくるよ。

 

マネージャーは最近旦那さんのお母さんと同居を始めたけど、家族で出かけてる間にお母さん帰っちゃったとか。

小さな子供がいる家で一緒に住むってやっぱりしんどいみたい…と。

確かに、私の両親も、兄家族(子4人)が遊びに来て、帰って行ったあとは、「静かになったなー」って絶対言ってる…。

なんか、みんな、いろいろあるよね、やっぱり。

アラフォーにもなるとね…。

でも、みんななかなか夫婦仲はよいようで、子供も元気で、ほんわかした会になりました。

11月にまた帰る予定なので、次の約束をして解散しました。

楽しかった!!

 

で、この日に会った友達の一人が以前に書いた、

「友達のところに産まれた子供がどうやら障害があるみたい。」

と相談してきた友達。

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 もう3年くらい前の話だから、いい加減落ち着いたかと思っていたら、まだモヤモヤしていました。

そのお友達、2人目が産まれたらしく、今育休中でよく会うけれど、

  • 障害があるらしい上の男の子のことは相変わらず何も話してくれない。
  • 男の子は3歳になったけど、まだ座れないしおしゃべりもできない。
  • いつもベビーカーで移動していて、育休が終わると、保育園まで二人を連れて行くのが大変だみたいな話はしてくれる。

らしい。

そうか…。

もう、私には何も言えませんでした。

 

逆に聞きたくなりました。

何を話してほしいの?

病名?

知ってどうするん?

ググってみたりすんの?

と。

 

ちなみに、私は障害児の母親やってるので、たぶんその友達に会えばあっさり聞けると思います。

「なんていう障害なん?合併症とかあんの?」って。

実際、長男の園で仲良くなったお母さんには、自分も話すしガンガン聞きます。

障害名が違っても、同じ合併症があったりして、時々話がめっちゃ合う時もあります。

そこからどんな訓練してるとか、どこの病院に通ってるとか、話はどんどん広がります。

とても参考になることもあります。

 

でも、やっぱり、普通?の家族を持ってる人は聞きにくいんですね。

なんでしょうね、悲しいです、とても。

障害児が家族にいると、かわいそう、とか不幸とか思われてるのかな、だから聞きにくいのかな、とか考えてしまいます。

そんなふうに思ってしまう気持ちも聞けない気持ちも何となくわかるけど悲しい。

そんな相談をされるのも正直悲しいです。

 

ちなみに、私は中学の時の友達に長男の病名について聞かれたことが一度あります。

長男が1歳~2歳くらいのときだったと思います。

まぁ、絶対産まれてすぐうちに来た時に教えたはずなんですが、忘れたんでしょう。

「ところで、長男君てなんなん???」と。

もう聞き方があまりに直球すぎてその時は何聞かれてんのか一瞬分かりませんでした。

でも、このくらいバシッと聞かれると、なんというか、違和感全くありません。

「ところで、、長男君て何歳???」くらいの感じでした。

 

そうか!!!!

今度、まだモヤモヤしてたら、

「ところで、長男君てなんなん???」

って聞いてみろ!!ってアドバイスしてみようかな。

彼女にそれができるならの話やけど…。

 

 

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