知的障害児の長男5歳。心房中隔欠損の術後検診へ。

今日は朝から長男と二人で病院へ。

心房中隔欠損の手術をして半年。

胸の傷も、何となく色が薄くなってきました。

 

検診は特に何も言われなかったので、まぁよしとして。

次回11月にエコーをすることに。

そして、先生からの提案が。

「お母さん、トリクロ(眠剤)なしでやってみましょうか。抱っこで寝かせるのも大変でしょ?痛いことするわけではないし、そろそろ慣らしていくのもいいんじゃないかな。」

はい、そう、まったく、その通りなんですが…。

 

そりゃ、できたらこちらはめっちゃ楽。

トリクロ最近効かなくなってきたから、飲んだ後1時間以上、下手すると2時間旦那さんと交代で抱っこやし、起きたら起きたでふらふらするからおんぶやし。

でも、できる気がしないなぁ、泣き叫ぶと思うなぁ。

 

で、家で練習してみようかと考え中。

エコー室は暗いから、夜お風呂上りに横にならせて、部屋ちょっと電気消して、保湿クリームを傷跡のあたりに塗ってみるとかしてみようかな。

iPadは持ち込みオッケーって言ってたから、自分で寝転んで手に持って動画を見る練習させてみようかな。

 

健常児なら、言えば全部理解してできることなんやけどな…。

こういう時、めっちゃ歯がゆい気持ちになる。

昔は、歯磨き大変だったけど、今じゃぱかっと口を開いてくれる。

鼻水が出るとき、体を押さえつけて吸ってたけど、今じゃふにゃーって気持ちよさそうに吸われてる。

病院で聴診器あてられるの泣いて嫌がってたけど、今じゃ「お?お?」とか言いながら楽しそうにお腹出してくれる。

喉を見るために「あーーーーん」って言われたら「あーーーー」っておっきい口開けるから、先生は木のヘラみたいの使わなくても喉見えてる。

体温計で熱測るときは、脇を気にしながらも「いい子いい子」って自分で言ってじっと待ってる。

最初はできなかったことも、痛くない怖くないとわかればできるに…と。

でも、言っても伝わらないから、経験で覚えさせるしかない。

繰り返すしかない。

あーーーーーー疲れる。

 

けど、母は頑張る。

とりあえず乾燥する季節になってきたので、保湿クリーム塗りたくってやる!!!!!