我が家の関西弁事情。

先日、長男のガールフレンドのママさんに、

「ややこしいってどういう意味で使ってるの?」

と聞かれました。

私は、次男がちょっと何かしでかした時に、

「もー、ややこいなー」

と言うのですが、その意味が分からなかったそうです。

こちらでは基本的にややこしいという言葉を使うことがないようです。

「面倒くさいとかかな」と答えると何となく納得していました。

子供に対して面倒くさいなんて言うのはちょっと…。と思われてしまったかもしれません。

私的には「愛情たっぷりの面倒くさい」が「ややこい」なんですが。

 

我が家は、私はもちろん、旦那さんもバリバリの関西弁です。

今住んでいる地域は何弁か知りませんが、みんな標準語みたいな話し方をします。

私も外では標準語をしゃべっているつもりですが、やはりイントネーションが全然違うらしいです。

 

「何が違うんですか?」

と聞いたら、「何が違う」の「何が」の言い方が違うと言われました…。

なんやそれ…。です。

 

もうどうしようもないので、最近は仲のいい人には標準語にするのを諦めました。

ガンガン関西弁使います。

いまどき関西弁なんかテレビで芸人さんがしゃべってるし珍しくないやろ!!と。

でも、逆にテレビで喋ってるのを聞くから、目の前で関西弁出ると、おおおおーーーっとなるそうです。

ほんとにそんな風にしゃべるんだーってなるそうです。

ほんまなんやそれ…。です。

 

でもいいんです。

みんな関西弁ってきつい!とか嫌なイメージはないみたいなので。

関西弁喋るだけでおおおおーーーって思ってくれるならそれはそれでラッキーです。

 

で、そんな関西弁満載の我が家で次男が初めての関西弁を覚えました。

「あかん」です。

何かあるごとに「あかん」言います。

次男はまさに今「いやいや期」ですが、我が家では「あかんあかん期」です。

寝言も「あかーーーん!!」です。

私におもちゃを取り上げられる夢でも見ているようです。