特別支援学校の見学。

今日は長男の進学先の候補の1つになっている特別支援学校の見学に行ってきました。

長男は年中なので、来年の今頃には本格的に進路を決めて動き出しているころ。

早いものです。

 

長男の進学先候補には特別支援学校が2つあります。

1つは受験のある〇〇大学附属特別支援学校。

もう一つは市立の支援学校。

今日は附属の方の見学に行ってきました。

 

こちらの学校、なんと1学年が3名。

もちろん長男が受験する年も定員は3名。

倍率は2~3倍。

しかも、毎年の傾向からおそらく長男が受験する年は男子1名女子2名が合格する年。

狭き門です…。

 

が、学校自体はとても魅力的。

2年生までは先生が生徒2人に1人着くという手厚さ。

人数は少ないけれど、2学年で1クラスなので、クラスは6人で、一応毎年クラス替えもある。

近くに付属小学校があって交流もかなりあるそう。

学校内に放課後デイもある。

毎日送迎しないといけないけど、家からそんなに遠い距離でもない。

そして、やはり市立の支援学校の先生よりも専門性を感じる。

是非、入れたい!!

なので、とりあえず落ちるの覚悟で受けることにしました。

まぁ来年ですけど。

 

でも、なんですかね、やはり小学校の支援学級に入れたい気持ちも実はあります。

ST(言語療法)の先生には

「オムツ外れてないし、DQ50(実年齢の半分くらいの発達)くらいはないと。」

と言われています。

長男は去年の検査でDQ32。

来月、児相で検査ですが、50はないよな、というのは素人の私でも分かります…。

でも、支援学級で、近くに健常児の子供達がいて、刺激をもらえれば、もっともっと伸びるんじゃないか、とか思ってしまうんですよね…。

でも、でも、支援学級に行った子のお母さんの話を聞くと、支援学級の先生はそれこそ素人だから、当たり外れがやばい、と。

ま、でもそもそも学校側が受け入れてくれなければどうにもならないんですが…。

 

私の周りのママさんたちもみんな悩んでいるようです。

本人がここに行きたい!!って言ってくれたらめっちゃ楽なんですが…。

 

しかも再来年には次男も幼稚園入園予定。

次男は近いが1番!!で、近所の幼稚園に放り込む予定ですが。

来年はこの時期、幼稚園と支援学校の願書の提出でバタバタするんやろうな…。