次男の顔にあるほくろについて考える。

今日は次男の足にできた「いぼ」のようなものを診てもらいに朝から皮膚科へ。

人気のある皮膚科で9時半からのところを9時に行って並んだのに11番目。

それでも10時には診てもらえて、いぼは経過観察で2週間たっても治らなかったらもう一度来てということに。

で、先生が気になったのはいぼよりも次男の右の眉毛の上のほくろ。

 

産まれてすぐ出てきたこのほくろ、今では横に5ミリ縦に7ミリの薄い楕円形。

気にはなっていて、0歳の時に診てもらったところ「あざ」との診断。

が、今日の先生は「これはほくろだよ」と。

 

私「え、これ、ほくろ?そうなんや…。いずれ本人が嫌がったら取ってあげようと思ってるんですけど。」

先「4、5歳で取った方がいいよ。子供ってね、残酷だから、いろいろ言われたりするから」

私「鼻くそついてる、みたいなこととかですか?」

先「まーそんな感じ。女の子だと、3歳くらいで取りたいって言う子も最近はいるよ」

私「これって取るとなるとどうやって取るんですか?」

先「切って縫い合わせるかな」

私「それって、4歳とかでもできるんですか?」

先「4歳にもなるとね、できるよ」

私「じゃあそのくらいに考えます」

 

こんな会話がありました。

 

実は私自身とてもほくろが多いので、今までに足の裏1個、背中2個、腕3個、顔10個のほくろを取っています。

ちなみに、足の裏は皮膚がんになる可能性のあるほくろだったので取りました。

背中はかゆくなったり、血が出たりしたので取りました。

腕と顔のほくろは単純に嫌で取りました。

そして、次男のほくろ、私の「ほくろ多い遺伝」かなと思われます。

なので、嫌がったら絶対お金出して取ってあげようと思っていました。

 

でも、そんなのんびりしてたらあかんのか、と。

こっちから次男に「ほくろ取ろかー」と誘ってあげなあかんのか、と、帰りの車で考えていました。

 

よく考えたら、実際に、次男のいとこや、私の友達の子供に「これ何?」的なことを聞かれたことが何度かあります。

そのたびに私は、

「これは次男君の印やで。そっくりさんが現れても、次男君がどっちか分かるようについてんねん」

とか答えていました。

でも、とういうことは、幼稚園とか行きだしたら、次男は直接友達とかから「これなに?」と聞かれるという事があるということか。

でもって、「眉毛に鼻くそついてる」とか言う子も確かに出てきそう…。

あかん、こらあかん、取らなあかんわ。

という結論に達しました。

 

そんなん気にしないメンタルの強い子になってほしい!!とも思います。

でも、そんなほくろくらいのつまらんことで小さい次男が誰かに傷つけられるのも嫌です。

そして、私は自分がほくろが多いから、分かるんです。

絶対眉毛の上のほくろを次男が気にして「いじいじ」する時がくる!!と。

なので、次男が4歳になったら皮膚科に誘ってみようと思います。

あーそのころまでに切って縫い合わせなくてもいい、痛くない方法でほくろ取れるようになってないかなー。