ミシシッピニオイガメとの出会い。

やっと月曜日です。

土日は旦那さんが一日家にいて、家族で出かけたがるのでなかなか大変です。

月曜日に長男を園バスに乗せて、最低限の用事を済ませて、次男が昼寝を始めるこの時間が一番ほっとします。

と思ったら、クーピーの水槽が緑色!!

なんで!昨晩まで透明だったのに!!

ということで、水槽の水を替えてほっと一息です。

 

今日はクーピーの事を少し書きます。

クーピーとの出会いは私が23歳の冬でした。

一人暮らしを始めて5か月くらいしたころでした。

出会った場所は神戸のハーバーランドにあるコーナンのペットコーナー。

買い物ついでに癒しを求めてペットコーナーに行って、ミシシッピニオイガメを見つけました。

10円玉サイズのカメがわちゃわちゃしていて、かわいい!!!!と一目ぼれしました。

でも、動物は勢いで飼い始めてはいけません。

その場は保留にして帰宅しました。

 

家に帰ってから「どうしようかな」と思いながらも、仕事が忙しく、しばらくこの案件はほったらかしになっていました。

が、「やっぱり亀飼おう!」と思ったのは、当時住んでいたマンションが原因でした。

当時の私の仕事はPM4:00からAM1:00まで。

住宅街の中にあるマンションで、夜中に帰るころには周りはもう静かなわけです。

そんななか帰って、私もすぐに寝るんですが、音がするんです。

コンコンコン、コンコン、みたいな。

小さな小さな音なんですが、何の音か分からず、怖くはないですが気になって気になって気になって…。

で!!「決めた!亀飼おう!!この音、亀のせいにしよう!!」となったわけです。

 

私が小学生のとき、家には亀が一匹いました。

水槽をよじ登ろうとしてこけたり、水槽に甲羅があたってコンコンいったり。

あの音だと思えば他でコンコンいっても気にならない!!

ということで、早速当時の愛車リトルカブに乗って、次の休みにハーバーランドへ向かいました。

 

コーナンのお姉さんに、

ミシシッピニオイガメ欲しいんですが、大きくなったらどのくらいになりますか?」

「大きくなっても15センチくらいですよ」

「じゃ、この子一匹下さい!!」

「どの子にしますか?」

「この一番元気なやつで!!」

ということで、ミシシッピニオイガメを購入しました。

お姉さんに飼い方等を相談しながら、水槽、ヒーター、エサを買って、総額1万円くらいでした。

「外は寒いから、新聞紙を巻いておきますね」

とお姉さんが亀の入った袋を新聞紙に巻いてくれたので、私はそれをかばんに入れて、リトルカブで急いで家路につきました。

 

帰るまでの間、名前を考えていました。

目の上と下に黄色いかっこいい線が入っていたので、「イエロー」とか、「クレヨン」とかが候補に挙がっていたと思います。

最終的にクレヨンは呼びにくいから、色鉛筆みたいなクレヨンみたいな「クーピー」にしよう!と名前が決まりました。

 

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いつ見てもかわいい赤ちゃんクーピーです。

本当に小さくて小さくて、メロメロでした。

そして、私の期待通り、元気に水槽の中で動き回ってくれました。

冬もヒーターをつけて冬眠させないので、年中コンコンコンコンコンコンコンコン何かしら音をたててくれて、マンションの何か分からない音なんて気にならなくなりました。

ありがとう!!当時のクーピー!!

 

あれからはや14年。

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大きくなりました。

今は甲羅の大きさが13センチ。

頭が出ればコーナンのお姉さんの言っていた大きさを超えてると思われます。

顔の黄色い線は大きくなるにつれてドンドン薄くなっていって、今はもうありません。

噛まれると皮膚えぐれます。

爪もなかなか鋭いです。

ほんとに立派になりました。

これからも大事に大事に育てたいと思います。