園で育てたジャガイモ

今日、園から帰ってきた長男のリュックから出てきました。

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ジャガイモ掘りも先生と一緒にやったそうです。

ジャガイモが見えると「あーーー!!」と嬉しそうにしていたとのこと。

それ、私も見たかった!!!!

丁寧に包んでくれて、先生ありがとうございます。

 

知的障害のある長男のトイレトレーニング③

そんなこんなしているうちに長男は年中になりました。

一年、あっちゅうまでした。

 

トイレは連れて行けばかなりの確率で出せるようになりました。

でも、出そうになると教えてくれるということはまったくなく、連れて行かなければ、

知らない間にオムツにしていました。

 

ところが、なぜか息子は家でしかしませんでした。

園でも先生が何回かトイレに連れて行ってくれるのですが、できていませんでした。

先生に、一人にするとできるんです、と伝えましたが、やはりできませんでした。

なにがあかんのやろ…。

まったくわかりませんでしたが、この問題も思いがけず簡単にクリアしてくれました。

 

年中になってすぐのころ園に貼り出せれている写真を日中ちらっと見に行ったことがありました。

写真は年中の部屋の前の廊下に貼り出されていたので、息子に見つかっちゃうかなーと思っていたら、すぐに見つかりました…。

息子はちょうど先生とトイレに行くところでした。

「マーマー、マーマー!」とすり寄ってくる息子に私は、

「トイレ行って座って、しーしーして、でーたー!って言うんやで!頑張ってこい!」

とエールを送りました。

見送ってからまた写真を見ていると、しばらくして息子が「マーマー!」と言いながら先生と戻ってきました。

すると、先生が、

「お母さん、出ました!おしっこ出ましたよ!」

「え?ほんとですか?」

「ほんとですほんとです!!」

この日から息子は園でもおしっこができるようになりました。

 

なんでや?

私がおるからせんとやばいと思ったんか?

もしかして、私のエールが効いたんか?

いや、でも、そもそも、私が言った事どこまで理解してたんや?

息子の「園でおしっこやる気スイッチ」、いったいどこにあったんやーーー?

 

まぁ、なにはともあれ、それから息子は園でもおしっこができるようになりました。

家では、朝起きてすぐ、園に行く前、帰ってきてすぐ、お風呂に入る前、

寝る前にトイレに連れて行くようになりました。

そして、先生からの提案で園ではパンツで過ごすことになりました!

行き帰りの園バスはまだオムツですが、バスでオムツを濡らすこともないようです。

園でパンツにおしっこを濡らすこともほぼなくなりました。

そして、買い置きしてあるオムツがなかなか減らなくなってきました。

すごい進歩です。

 

ただ、ここまでできるようになっても、出る前に教えてはくれず、ほっておいたら、オムツにします。

ちょっとだけしてから、「出た」と教えてくれて、残りをトイレでします。

朝一は息子が起きたことに私たちが気付かないと、夜中のおしっこが一気に出てしまうようで、オムツでも受け止めきれず、ズボンまで濡れてしまうことも…。

なので、初めて先週息子が朝私を起こして教えてくれたときはうれしくてうれしくてたまりませんでした。

 

が!!現在、また息子は教えてくれません…。

まぐれだったんだろうか…。とも思っていました。

が!!!!あれから、朝一でも、私たちがなかなか起きなくても、オムツを濡らさなくなりました。

起こして教えてはくれませんが、私か旦那さんが起きるまで、オムツにせずに待つようになりました。

やっぱり、ただのまぐれではなかった!!

トイレでしないとズボンが濡れて気持ち悪いという事には気づいたんだ!!

と今は思っています。

やはりすごい進歩です。

 

ここまでくると、全くトイトレを焦らなくなりました。

息子ならそのうちちゃんとできるようになるわ、と余裕が出てきました。

教えてくれへんけど、

家と園以外のトイレでは「こわーいよ、こわーいよ」って言ってしないけど、

家のトイレはしょっちゅうおしっこまみれで大変なことになるけど、

そのうち教えてくれるようになるはずやし、

どこのトイレでもできるようになるやろし、

ちゃんとこぼさずできるようになるやろし。

という事で、しばらくは現状維持です。

 

ちなみに、うんちはトイレでできていません。

いつも静かに、静かに、いつの間にかオムツにして、「うんち」と教えてくれます。

息子は少し軟便なのできばったりしません。

なのでこちらもまったく気付けません。

しかも、いつからか息子は、外出先ではうんちを絶対にしなくなりました。

外泊先ではちゃんとします。

普段は、家でまったりしているときに、そっとします。

なので、特に困ることもないので、うんちに関してはしばらくほっておくことにしました。

 

いつか園長先生が「お母さんのストレスになるくらいなら中断した方がいい」って言ってましたから。

ここまで来るのに、けっこう頑張りましたから。

一旦休憩です。

なにより、息子はよく頑張ってます。偉いです。

発達年齢2歳くらいの彼にとってはすごいことです。

もうすぐ2歳になる次男はジャンジャンオムツにおしっこしてますから。

体もまた大きくなったし、今度園用にかっこいいパンツさがしに行こうな!!!!

 

おしまい

長男の心房中隔欠損

長男は産まれた次の日に心雑音がする。

と言われ、その次の日に動脈管開存症と心房中隔欠損と診断されました。

この時のことについては時間がある時に記録しようと思いますが、

現在、彼の心臓の穴はすべて閉じています。

というか、病院でお医者さんに閉じてもらいました。

動脈管は産まれて1ヶ月で手術しました。

心房中隔欠損は今年の3月に手術しました。

 

今日はその心房中隔欠損の術後の診察でした。

結果は良好!!

術後すぐから飲み始めたお薬も今飲んでいるのが終わったら終了!!

心房中隔欠損は術後から5年間診察を受けて、

問題なければ完治した。ということになるそうです。

でも、とにかく薬が終われば、心疾患のある知的障害児の息子が、

ただの知的障害児の息子になります!!!!

やったーーーー!!

 

jeepの赤いチェロキー

が、今日我が家で借りているマンションの駐車場に停まっていました。

なんなん。

いやいや、うちの車どこ停めたらええねん。

イラっとしてクラクション鳴らしましたが無反応。

仕方なく不動産屋さんに電話して事情を話し、空いている駐車場に停めさせてもらいました。

不動産屋さんも、すぐに来て、

「ここはあなたの駐車場ではないからすぐどけろ。あんまり長く停めてたらレッカーするぞ」的な紙をワイパーに挟んでくれました。

結局その後2時間以上停め続け、知らぬ間にいなくなっていました。

 

なんなんやろう。

なんで人の借りてる駐車場に停めるんやろう。

意味が分からん。

 

我が家では駐車場を2台分借りていて、去年はもう一つの駐車場にやたらと勝手に停める、シルバーのゴルフがいました。

不動産屋さんが「停めるな」の紙をワイパーに挟んでも、それでも停めてきました。

これは犯人が分かって、同じマンションの人の知り合いだったので、不動産屋さんから電話で注意してもらい、ようやく停めなくなりました。

たぶん、未だに我が家のもう一つの駐車場だと気づいていないので、

いつも会うとニコニコ挨拶してきます。

いやいや、知ってるから、勝手に人が借りてる駐車場に車停めるような人やって知ってるから。

といつも思いながら「こんにちはー」と言ってしまいますが…。

そういえば、同じマンションの別の人が停めてタイヤ交換していたりもしました。

たまたまはちあわせたので、

「いいんですけどね、今は停めないから、タイヤ交換頑張ってもらっていいんですけどね、でも、うちで借りてるんで、もうやめてくださいね。」

と言って注意したら後からお詫びに親戚が作っているという薩摩芋を持って来ました。

もめたくないので、「すいませんねー」って受け取ったけど、

そもそもなんであそこでタイヤ交換しようと思ったん?

とめちゃくちゃ聞きたくなりました。

 

次停めたやつ、車2台ではさんで出れんようにするぞ!!

といつもイライラしていますが結局できず、不動産屋さんに紙を挟んでもらうことしかできない私です。

知的障害のある長男のトイレトレーニング②

家でのトイレトレーニングを再開して、おしっこを我慢できている、

しかも、園から帰宅までの間にけっこう我慢して溜めている、

ということが分かったので、

まず、園から帰ってきてすぐトイレに行かせ、しばらく座らせることにしました。

我慢できなくなったら出すはずだ、と思いました。

扉を開けて、私もトイレの前に座って、お話ししてみたり、数を数えてみたり、

タブレットで動画を見せてみたりしました。

月曜日から金曜日まで園から帰ってきたらすぐトイレ、土日は休みにしてしばらく続けました。

 

知的障害があるので、当時の息子にはまずおしっこという概念がありませんでした。

たぶん、「なんかがときどき出る」、くらいにしか思ってなかったと思います。

おしっことトイレの本を見せてもまったくピンと来ていないのは、

顔を見ればわかりました。

とゆうことは、とにかくトイレでおしっこをするという事を経験させないと、

理解できるようになるまで、いつまでもトイレでおしっこできへんやん、

と思っていました。

 

最初の「トイレでおしっこ」はトイトレを再開して、1、2週間くらいでありました。

ふっと、静かになったと思ったら、ちょちょちょちょちょ、と出ました。

「すごいやんすごいやん!!!!」と手を叩いて喜びました。

こいつできる!!実は天才知的障害児や!!とか思いました。

 

が、実際はおしっこに関して天才知的障害児ではありませんでした…。

一回のたまたまでは、息子はおしっこをトイレですることを理解できませんでした。

まぁ、当たり前ですが。

ここから、なかなか進まないトイレトレーニングが始まりました。

 

園でおしっこを全くしなかったときは、連絡帳に、「履いてきたオムツで帰ります」

と書かれていたので、そんな時は特に長く座らせました。

1から500くらいまで数えたこともあります。

息子は1から10までは数えるようになっていたので、

私と一緒に何回も何回も1から10を数えていました。

泣きながら数えていることもありました。

10数えても、もう10数えても、さらにもう10数えても終わらないトイレに、

泣き叫ぶとこもありまりした。

そうなると、私もかわいそうになって、

「そだね、終わろうね、終わろう」

と終わらせていましたが、心の中では絶対もう出そうなところまできてるのに!!

と、歯がゆい気持ちでいました。

しかも、オムツをはかせると数秒で青い線が…。

ほら、出るやん、なんで?なんでトイレで出さへんねん…。

とゆうことがよくありました。

 

そしてさらにもうひとつ気づいてしまいました。

起きてすぐのオムツが濡れていない…。

という事は起きてすぐもチャンスだ!!

とすぐに思いました。

息子は朝5時に一人で起きます。

それに気づいたときは、一緒に起きて、トイレに連れて行くようになりました。

朝のトイレは本当に嫌がっていました。

「いやー!いやー!」

という息子を引っ張ってトイレに連れて行っていました。

が、これはもうかわいそう過ぎて、あと近所迷惑になりそうで、

割と早くに断念しました。

代わりに、旦那さんにが起きたら、息子と一緒にトイレに行って、

旦那さんがおしっこをするところを息子に見せてもらうようにしました。

これにはかなり興味を持ったらしく、黙って、見ていたそうです。

が、興味を持って見ていただけでした。

そのうち旦那さんは息子をトイレに連れて行かなくなりました。

ま、いたら落ち着かへんよな…。

 

ところが、冬になって、トイトレが私的にも辛くなってきました。

もちろん自分も寒いんですが、やっぱりかわいい息子が寒い中下半身すっぽんぽんで、

トイレに座らされ続けるのはかわいそうで、見ていられなくなりました。

なので、座らせて、10数えて終わらせる園方式に変更しました。

そして、寒いので、一緒にトイレに入って扉を閉めることにしました。

 

これが、息子と私のトイトレターニングポイントになりました。

一緒にトイレに入ったら、息子から、「いやーーー」と言われました。

「え???ママ、一緒に入ったらあかんの???

ほな、外で待ってるわ。出たら出たーーって言ってな」

と私は外に出て、寒いので扉も閉めました。

すると、息子は、

「出た、出た、出た――――」

としばらくすると呼ぶので、

「出た?えー出てへんやん」

と返事をして、トイレから出してあげました。

今までのトイトレより、なんだか息子と会話ができているような気がして、

うれしい気持ちになりました。

寒いししばらくこれでいこう。

と、そんなトイトレに完全に変更になりました。

息子も「出たー」と言えばとりあえずトイレから出してもらえるので、

ほとんど泣かなくなりました。

そして、そのうち本当にちょいちょい出せるようになりました。

 

トイレの前で聞き耳を立てていると、最初は数を数える声が聞こえてきます。

「いーち、にー、さーん、しー、ごー、・・・・・・」

突然静かになる息子。

そのうち、ちょちょちょちょちょと音がして、

「出た、出た、でーーーーーたーーーーー!!」

 

なんや、こんな簡単なことやったんか…。と思いました。

一人にしてあげたらよかったんか…。

言ってや、それならそうと、最初から一人にしてって言ってや。

いやいや、言えへんよな、まず2語文しゃべられへんやんな…。

なーんやそっかそっか一人が良かったんか。

と、ちょっと気が抜けてしまいました。

 

ここから、トイトレが楽しくなってきました。

真っ暗な、出口の見えないトンネルを号泣する息子の手を引っ張って無理やり歩いているような気分になる日もありました。

そんなつもりはなくても、旦那さんには厳しいトイトレを冷たい目で見られているような気がして、さびしい気持ちになることもありました。

でも、園から帰ってきてトイレに行くのが楽しいイベントみたいになりました。

息子が外に飛ばしまくったおしっこを見て、

「やったーーー!!!!いっぱい出てるやん!!!!」

と喜べることに、本当にうれしくなりました。

やっとここまできた!!よく頑張った息子!!!そして私!!!!!

旦那さんも「君の努力の結果やな」と声をかけてくれました。

 

続く。

実家の母からの贈り物と水遊び

昨日、実家の母からクール便で荷物が届きました。

中身はこれ!!

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私の大好きなダニエルのカヌレ!!

と、うなぎの寝床も!!

それと、

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 息子たちの大好きなラムネ。

このラムネ、今住んでるところでは一個税込70円くらいですが、

私の地元では2個108円(一人2個まで)で売っているところがあって、

ときどき買っておいてくれます。

孫が大好きな優しいおばあちゃんです。

 

カヌレは3箱、うなぎの寝床は2箱入っていたので、

冷凍して、ゆっくりゆっくり味わいたいと思います。

お母さんありがとう。

 

そして、今日はうなぎの寝床を一箱持って、

長男のガールフレンドのおうちへ水遊びをしに行きました。

みんなでおやつして、それから近くの公園で水鉄砲を持って水遊び!!

息子2人は初めての外での水遊び!!

思った以上に楽しんでいました。

私もびしょびしょになったけど、楽しかった!!

 

長男のガールフレンドは年少さんの時から同じクラスのかわいこちゃん。

しくしく泣いてる時の顔なんて、まさに美少女です。

彼女も染色体異常の障害児です。

息子をすごく気に入ってくれていて、積極的に手をつないでくれたりします。

息子もまんざらではないようで、園でも仲良しだそうです。

今日も「ほっぺ、ほっぺ」と言いながらほっぺをくっつけっこしてました。

おいおい、親の前やぞ!!

逆にこっちがちょっと照れるわ!!

でも、これからも仲良くしてなー!!

 

本田技研さんからのお手紙

先日本田技研工業株式会社から手紙が届きました。

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なんやなんや。と思ったら、

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とゆうことでした。

 

我が家では、去年まで車は人から中古車をもらうものだと思っていました。

というか、買えるような状況ではありませんでした。

たまたま兄弟、親戚から乗り換えの時にいただけていました。

が、とうとう去年ホンダさんから新車を購入させていただきました!!

で、めっちゃ快適に乗ってたんですが、本日修理に持っていきました。

 

午前中に預けて、昼過ぎに返してもらいました。

結果、問題なし。

その上、「夏のドライブ前無料点検」というのをしてくれて、

洗車してピカピカにして返してくれました。

最近降り続いた雨でドロドロになってたので、得した気分になりました。

ありがとう!!ホンダさん!!