道がひどい…。

雪が溶け始めました。

昨日気温5度で雨が降ったので、かなり溶けました。

大きな道は積まれた雪で多少道幅が狭くなっているものの、50キロとかで車が走っています。

が、ちょっと脇道に入ると道がガッタガタです。

旦那さんの軽、壊れんちゃうか?と思うほどです。

ちなみに、長男を送ったあと、ママ友と話していたら、道がガタガタすぎて気がついたらホイールキャップが2つ無くなったというママさんがいました。

見事に左側がない…。

きっと新潟県で、今一番多い落し物は車のホイールキャップに違いない…。

 

さて、我が家のインフルエンザは終息に向かっています。

旦那さんはまだ元気です。

次男は明日から外出オッケーなので、どこかに連れて行ってあげようかと思います。

私は、結局熱が出なかったので、いったいいつを発症した日に設定したらいいのか悩みましたが、関節痛が始まった日にすることにしました。

とゆうことで、もう5日経ってるので、人にうつすことはないかと思われます。

インフルエンザと雪でずっと引きこもってたので、明日が楽しみです!

インフルエンザになりました。

長男のインフルエンザがうつってしまいました。

まぁうつらないわけないんですが。

夜、添い寝して、顔の前でゴホゴホされてましたから…。

先週の木曜日あたりから喉が痛くなり、金曜日には関節痛が…。

ただ、熱が出ない。

なんとなくしんどいけど、熱はない。

でも、とりあえず近所の耳鼻科に行って来ました。

検査は陰性。

だよね、熱ないもんね…。

でも、絶対うつってるとおもうんです。

予防接種受けた長男も症状が軽くてインフルエンザ疑わなかったんです。

という話を先生にしたら、麻黄湯(まおうとう)という漢方を出してくれました。

こちらの漢方、タミフルと同じ効果があるそうです。

でも、高熱が出たら、すぐに受診するように、と言われました。

 

初めて聞いたよ、麻黄湯

でも、とっても効いたよ麻黄湯!!

予防接種のおかげか、麻黄湯のおかげか、熱は結局出ませんでした。

月曜日には関節痛がなくなりました。

今日は喉がだいぶ楽です。

日曜日の夜中にたくさん汗が出てそこからぐっと良くなっています。

まだ少し喉が痛いのと、咳も出ますが、もうあとちょっとというところです。

インフルエンザを普通の風邪くらいにやり過ごすことができています。

よかったよかった。

 

ちなみに次男は土曜日の夜発熱。

日曜日病院に行って検査をしたところ、やはりインフルエンザB型でした。

が、次男も非常に軽い症状しか出ていません。

下痢も嘔吐もなし。

熱も月曜日には下がりました。

めっちゃ元気です。

鼻水垂らしながら走り回っています。

 

こんなにみんなに感染して、なんやねん!予防接種意味ないやんけ!!

とか、実はちょっと思ったりもしましたが、感染した時に症状が軽くなるのなら、やっぱり、必要ですね、予防接種。

 

さて、あと残っているのは旦那さんです。

今のところ特にインフルエンザっぽい兆候は無いようです。

おそらく私と次男の持っているウィルスくんが完全に消滅するのは今週末あたり。

旦那さん逃げ切ることができるか…。

 

父が67歳で車をやめた話。

また起きましたね、高齢者の交通事故。

ほんと、運転をやめさせようとする家族の目を盗んで運転しちゃうって、ほんと、なんなんやろう。

 

が、関西にいた時はそんなに気にならなかったんですが、今住んでいるところは高齢者の運転している車がびっくりするほど多いんです。

そして実際、時々変な運転します。

最近経験したのは、

前を走るもみじマークのスピードが止まるんちゃうかっていうくらい落ちて、「なになに?」と思ったら、左に車線変更。

青信号の横断歩道を子供と歩こうとしたら、右折して、突っ込んできそうになるおばあちゃんの運転する車。

車がすれ違うのはギリギリの道で堂々とど真ん中を走ってくるおじいちゃんの車。

怪しいなと思って、脇道に寄せて停まったら、そのままど真ん中を走って行ってしまいました。

そしてスピードも遅いから後ろに車が5台程…。

パッと思い浮かぶのはこんなとこでしょうか。

 

ちなみに私の父は車をやめました。

本当は65歳でやめると言っていたのですが、ちょっとのびて、67歳でやめました。

母は65歳でやめない父に不安を抱いていたようでした。

「運転が前より荒くなった。」

「駐車場に止めるときの切り返しの回数が間違いなく増えた。」

みたいなことをよく言っていました。

「せっかくここまで大きな事故も起こさず来れたのに、今事故を起こして人生を台無しにしてほしくない。」

「孫もたくさんできて、せっかくの楽しい老後を失いたくない。」

とも言っていました。

そんな父でしたが、67歳で車を手放しました。

 

ある日、母から電話がかかってきました。

「〇〇ちゃん(私の幼馴染)のお母さんの名前ってなんだっけ?」

なぜ、急に?と思いましたが、要するにこういうことでした。

父が、家の駐車場に車を停める際、となりの車(〇〇ちゃんのお母さんの車)にこつんとやっちゃった。

すぐに謝りに行って、修理すると言ったが、もう傷だらけだやから気にしないでと言われた。

でも、申し訳ないから何かお詫びの品を送ろうと思うから、名前教えて。と。

 

なるほど。

とうとうやっちゃたね、お父さん、です。

が、ここからの父の行動はとても早かったそうで、コツンとやった次の日には車を売ることにして、動き出したそうです。

 

お父さんに話を聞くと、ヤクルトさんのバイクが停まってて、そっちに気がいって、隣の車にコツンとやっちゃった、と。

私の知ってるお父さんは、そんなうっかりな運転をする人ではなかったんですが、やっぱり歳ですね、残念ながら。

今はバスと電車、たまにタクシーにお世話になっているようです。

買い物はほとんどコープの個配に頼っているようです。

歩いて5分くらいのところにコープもあります。

なので、不便はないようです。

 

よかったです、本当に、思い切ってやめてくれて。

しかもぶつけた車が〇〇ちゃんのお母さんでよかった。

いやいや、よかったってことはないか、でも、変な人の車にぶつけるとややこしいから、相手がいい人でよかった。

 

さて、私は今37歳。

お父さんが車をやめた歳まであと30年。

お、結構あるな…。

ちなみに今のところ免許はゴールドです。

初めての雪かき。

昨日雪がたんまり積もりました。

長男インフルエンザのため引きこもっていた私ですが、2人が寝てから駐車場をのぞいて愕然としました。

我が家のステップワゴン、埋まってる…。ように見える。

黒のボディがちょこっと見えてるところがありますが、ほぼ真っ白。

こらあかん、と、仲のいいママ友に聞きました。

「今日一日使わんかったから車が大変なことになってる。雪おろしたほうがいい?潰れる?」と。

返事はすぐに返ってきて、

「降ろした方がいいよ。夜中また降ってまた積もるかもしれないけど」と。

とゆうことで、急遽雪をおろしに行くことに。

 

ちなみにこの時点でまだ旦那さんは帰ってきていませんでした。

帰る、と連絡があってから、1時間ほどたっていました。

いつもは20分くらいで帰ってくる距離です。

ま、雪だしな、と思いつつ用意をして外に出ました。

4階からもう一度駐車場を覗きました。

なななんと、旦那さんが駐車場の雪かきをしていました!

どうやら雪のせいで駐車スペースに入れない様子。

しかも!旦那さんの足元がUGG!!

長靴を持って大急ぎで駐車場に向かいました。

 

それから、マンションに常備してある雪かきの道具を使って、二人でせっせと雪かきしました。

そうこうしていたら、他の部屋の人も帰ってきて、これまた駐車できず雪かきを始めました。

気がついたら駐車場で何人かの人が自分の車の雪降ろしや雪かきをしていました。

だよね、みんな明日も仕事あるもんね…。

さてさて、なんとか旦那さんの車が駐車スペースにおさまって、今度はステップワゴ

ンです。

 

近くで見ると、30センチほどの雪が乗っかっていました。

タイヤは半分くらい埋まっています。

どうせ引きこもり決定だけど、とにかく私は雪をおろして、旦那さんが車の前の雪と横の雪をせっせとかいてくれました。

万が一の時動かせるように、と。

頑張りました。

終わって、帰るとお腹がぺこぺこで旦那さんとお菓子ポリポリ食べて寝ました。

 

そして、4時に長男起床で、一緒に起きた私。

ベランダから外を見て愕然としました。

すぐに駐車場を見るために玄関から外に出ました。

旦那さんのモコも、ステップワゴンもまっしろけ。

また、埋まってました…。

あーもー、雪嫌いになりそう…。

いや、もともとそんなに好きちゃうか…。

 

我が家はマンションなので、駐車スペースから道路に出るまでちょっと距離があります。

これはもう人の手でなんとかするなんて無理です。

去年ちょっと多めの雪が降ったときは知らぬ間に除雪車がきて綺麗に除雪してくれて、でっかい雪山ができていました。

今日、来てくれるかな…。

インフルエンザの異常行動?

長男に噛みつかれました。

次男には何度か噛まれたことありますが、長男には初めて噛みつかれました。

母、ショックです。

 

お昼ご飯の少し前に長男をトイレに連れて行きました。

少し嫌がりましたが、よくあることなので気にせずトイレへ。

トイレはいつも通りちゃんとしました。

トイレを出て、手を洗おうと誘うもまた少し嫌がりました。

これもよくあることなので気にせず洗面所へ。

洗面台の前に立った途端、長男が暴れました。

え?っと思っている間に私の足元にいた次男にあたって次男がこけました。

こけた次男を長男が蹴って、踏みました。

ちょっとちょっと、と、長男を制止して、とにかく手を洗わせ、泣く次男を抱っこして、これまた泣き叫ぶ長男の手を引いてリビングに行こうとしたら、繋いでた方の腕を噛みつかれました。

厚手のパーカーを着てたので痛くも痒くも無いけど、そのまま破れるんじゃないかというくらい引っ張られました。

なんとかリビングへ行って、長男をなだめるも、今度は自分の服の袖に噛み付いては引っ張り噛み付いては引っ張りを繰り返しました。

ちょっと怖くなって、急いでパンツを履かせて抱きしめるとすぐに落ち着いて、離すとズボンを履き始めました。

 

なんだったんだろう…。

昨日病院では異常行動に気をつけてって確かに言われたけど、まさかこれ?です。

ボール以外のものを蹴る、踏む、そして人を噛む長男を初めて見ました…。

母、マジでショックです。

インフルエンザが治るまで注意しようと思います。

知的障害児の長男、なってもうた、インフルエンザ。

長男、インフルエンザB型でした。

昨日夕方、園から電話で同じクラスからインフルエンザが出ました。と連絡があり、嫌な予感がして病院へ。

まさかのインフルエンザです。

まぁ、なってしまったものは仕方ないとして、さて、元気な次男をどうするか…。

昨日、一昨日とDVDでごまかしていますが、そろそろ遊びに行きたいだろうなー。

と思ったら、本日の天気は雪。

吹雪いています。

これは積もるかもしれない…。

長男のインフルエンザはかわいそうだけど、次男もつまらんやろうけど、家にこもれてラッキーとか思っている母です。

今日はコープさんが来る日だし、買い物もしばらく大丈夫。

お昼は二人の機嫌をとるためにパンケーキでも焼いて、今日を乗り切ろうと思います。

 

にしても、インフルエンザの予防接種受けていたので、油断していました。

一昨日熱が出ましたが、昨日の午前中は元気に過ごしていたので、インフルエンザ疑いませんでした。

嘔吐もない、下痢もない。

いつもより少し食欲はなくてもご飯もそれなりに食べる。

咳は出るけど、風邪の時と同じような感じで、ひどく咳き込むとかではない。

園からの連絡がなかったら、病院に行かず、インフルエンザ発症から48時間過ぎてしまってたと思います。

危なかった…。

 

病院からはタミフルと、カロナール、それと咳や痰切れを良くするお薬を出してもらいました。

大人の薬って錠剤やカプセルですが、子供の薬は体が小さいから量を調節して粉なわけです。

長男はそんな粉薬を水にといて飲みます。

「薬だから、全部飲んで。ググッと飲んじゃって」というと、いつも飲んでくれます。

が、タミフル、苦いそうで…。

5日分、150円でココア味の甘味料と混ぜてくれました。

なんと、ステキなサービス。

長男、いつも通り、一気飲みで飲んでくれました。

発症が火曜日。

来週の月曜日に病院で許可書を書いてもらえたら、園に復帰です。

14日に近所のスタジアムに新春フェスタ行こうと思ってたのになー。

ざんねーーーーん!!

次男、長男が相次いで発熱…。とてんかん。

5日の金曜日、夕方、次男が突然熱を出しました。

おやつまで元気だっったのに、4時ごろからグズグズグズグズ。

抱っこ抱っこと言ってくるので、おかしいなと思い熱を計ったら38.4度。

とりあえず急いで長男も連れて病院へ。

インフルエンザの検査はまだできないから、解熱剤を飲ませて様子を見て、翌日怪しかったらお昼頃に検査しにきて、と先生。

帰ってご飯を勧めるも食べず、ゼリーとバナナを一口食べて解熱剤を飲んで、7時過ぎには眠っていきました。

 

そして翌日、37.3度熱はあるものの元気。

食欲もあり、夜には完全復活。

ホッと一安心で、残りの休みを楽しんだら、今朝、長男が発熱…。

起きてすぐ異変を感じた旦那さんが熱を計ると37.8度。

どうやら従姉妹も長野から自宅に帰ってから38度の発熱があった様子。

次男の発熱はお正月の疲れが出たのかなとか思っていましたが、ウィルス性のものだったようです。

長男、平熱が少し低めの36.3度。

そのため、37.8度、しんどそうです。

が、解熱剤は持ってるし、たぶん病院に連れて行っても、次男と同じことを言われるだけな気がするので、明日まで様子見です。

 

さて、長男のお友達に、てんかんのある子や、発熱時に熱性痙攣を頻繁に起こしてしまう子がいます。

実は長男の障害の合併症にもてんかんがあります。

今の主治医は特に何も言ってきませんが、神戸でお世話になっていた先生には会うたびに「痙攣とかありませんでしたか?」と毎回聞かれていました。

てんかん、今のところ出ていませんが、いつか出るんではないかと、お友達のお母さんの話を聞くたびにビクビクしています。

 

ちなみに、じゃあもし痙攣等が起こったら、どうしたらいいのか。

主治医には、「最初はすぐに救急車呼んだらいいよ」と言われました。

なるほど、いいのか、呼んでも。

あとはネットで同じ障害でてんかん持ちの子を持つお母さんのブログをチェックすると、「落ち着いて、発作が起きている間の動画を撮る」と。

後から先生に見せるんだそうです。

なるほど、動画を撮るのか、了解。

いつかくるかもしれないその時にまず落ち着けるか、自信はありませんが…。

 

ちなみに一度だけ動画を撮って先生に見せたことがあります。

長男が3歳の時。

昼寝していた長男の足がビクビクと少し間隔をあけつつも10分以上痙攣していたことがありました。

聞いてたのとは違うけど、どうしよう…。

とりあえず、落ち着いて、動画動画、と撮影しました。

なかなか治らないので、最終的に長男を起こしました。

起きて、でも、まだ眠たくて寝始めると、足のビクビクは治りました。

後日、先生に見せると、「これは大丈夫」と言われました。

「いやー動画とか便利ですねー」って言われました。

ホッとしました。

 

心臓の手術が終わって、ただの知的障害児になった長男。

正直、できればこのままただの知的障害児で、ただの知的障害者に育ってほしい母です。