Hちゃんのその後、Kくん家族の送迎のその後。

Hちゃん問題、何にも解決していません。

とりあえず、前回の個別指導の終了後、D先生とは改めて話をしました。

 

まず、私が気になる、最近の長男の行動をまとめてみます。

 

1、次男と喧嘩をして次男を叩いてしまった長男に「叩いてはダメ」と教えると、「Hちゃん、バチン!」「Hちゃん、バチン、したのー」と言ってくる。

2、次男に向かって、仁王立ちで、腰に手を当てて、「ーーー(よく聞き取れない)!!」や「ーーーなさい!!」と叱るような口調で何かを言う。

3、「すっげー」「うまい」と、家で私や旦那さんが使っていない言葉を使う。ちなみに旦那さんは、秋の遠足の時に、長男がHちゃんに「うるせー!!」と言われているのを目撃した。

 

以下がD先生の見解。

1、長男が必ずしもその日のことを言っているとは限らず、以前に叩かれた時のことを繰り返し言っているのもあると思う。ただ、Hちゃんが長男を叩きそうになったのをD先生も止めたことはある。

2、園で職員が命令口調で子供に接することは絶対にない。仁王立ちで腰に手を当てるのは、確かに良いHちゃんがやっているかもしれない。Hちゃんの真似をしている可能性はある。

3、言葉づかいはお母さんからしたら気分のいいものでは無いと思う。注意していきたい。

 

D先生、悪い人ではないんですが、やっぱり隣のクラスの先生ですので、やっぱり現状をちゃんと理解しているようには思えませんでした。

ただ、たまに長男のクラスに顔を出すD先生ですら、長男がHちゃんに叩かれそうになっているところを止めてるわけですから、まぁ、やっぱりちょいちょい叩かれてるんやろうな、と確信しました。

D先生、知らんだけやろ、と。

ただ、長男が今クラスで一番仲がいいのはやはりHちゃんで、Hちゃんが一番仲がいいのも長男だそう…。

これはもう先生にはどうしようもないことで。

私的には、これ以上長男に嫌な影響が出ないうちに卒園になってくれ!!と願うしかありません。

叩かれるのはかなわん!!とも思いますが、全部を先生が止められるわけではないやろうし、子供の言葉づかいなんて、親の影響に決まってるので、先生がいくら注意したところで良くなるとは思えないし…。

とりあえず、「長男が家で少しは園でのことを話せるようになってきてるで」と、先生に思わせれたかなというくらいで、今回は一旦様子を見ることにします。

今以上に何か気になる行動が出たら、もう少し強く出ようと思います。

 

さて、さて、もう12月です。

私の母は神戸に帰ってしまいました。

とゆうことで、今週から、次男と長女を連れて、長男の送迎をしています。

で、悩んでいたKくん家族の送迎問題ですが、12月からはやらないことにしました。

旦那さんにも母にも強く反対されました。

何かあってからでは遅い。と。

そしてここにきてKくんの荒れっぷりが日によってひどく、私ももう無理やなと思うようになりました。

それに、万が一私たちが遅刻したら、Kくん達も遅刻することになってしまうわけで…。

私はぶっちゃけバスに乗れなかったら、電話一本して、「10時に園に連れて行きますー」で済むんですが、Kくん達も巻き込むことになるわけで。

小さい長女を連れて動く以上、絶対バスの時間に遅刻しない自信はないし。

 

で、Kくんママには退院してからすぐに話をしました。

もうこの時のことは思い出しただけで気分が悪くなるので書きません。

とにかく、「あーもう、だめだ、この人とはもう出来るだけ喋りたくない」と思いました。

この2年間、なんやったんやろう、と落ち込みました。

が、とにかく話は通じて、12月からは出来るだけ自分たちで歩いていく、もしもの時はバス停LINEで他のママ達に頼む、ということになりました。

 

ただ、バス停ママ友はすごく理解を示してくれました。

送迎をやめるから、12月から助けてあげてほしいと伝えると、私が言わなくても、「赤ちゃんに手が出ちゃったりするもんね」と察してくれたり、「2年間もよくやったよ、すごいよ」と労ってくれました。

涙が出そうになりました。

それだけで、まぁいいか、と思えました。

送迎はやめると言っても、毎朝バス停で会うのに、Kくんママを嫌いになってしまいそうでやばかったんですが、もう少しだけ、Kくんママに優しくしてあげられそうです。

最近の長男。

長女が産まれて、バッタバタの我が家に、新しい問題が勃発しました。

長男のクラスのHちゃん問題です。

 

Hちゃんは以前、長男のおでこを積み木で叩いた女の子です。

qoopi.hatenablog.com

その後も長男とHちゃんは仲が良く、家でも「Hちゃん、あそんだー」と報告までしてくるようになりました。

Hちゃんもおそらく長男を気に入ってくれていて、私が園バスを使わず、ちょっと早めに園に長男を迎えに行くと、教室の入り口までついてきてくれます。

が、長男、最近「Hちゃん、バチンしたのー」とも報告してくるようになりました…。

しかも、次男と喧嘩になって、次男を叩いてしまった時も、「叩いたらあかんで」と言うと、「Hちゃん、バチン!Hちゃん、バチン!」と訴えてくるようになりました。

私を「Hちゃん、バチン!」と言いながら、切ない顔で叩こうとしたこともありました。

何が長男にそうさせるのか。

そんなに園でHちゃんに叩かれているのか…。

叩いたらダメって言われるけど、自分はHちゃんに叩かれてる、と言いたいのか。

 

まぁ、Hちゃんにはちょいちょい叩かれてそうやなとは思っていたんですが、ちょっとこれは黙っておけん、と旦那さんが怒り出しました。

私も、長男に「Hちゃん、バチン!」と言いながら叩かれそうになった時は、泣いてしまいました。

 

とゆうことで、園の連絡帳に書きました。

「最近家での長男の行動に気になることがある。連絡して欲しい。」と。

これに対して、その日のうちに電話がかかってきたわけですが、なんと隣のクラスのD先生からの電話でした。

いやいや、確かに個別指導やら懇談はD先生が担当やけど、ここはクラスの先生が出てくるとこちゃうの??

と思いましたが、とりあえず事情を説明しました。

が、イマイチちゃんとわかってもらえてるのか、謎な感じに電話は終わってしまいました。

結局向こうからの返事をまとめると「職員で話し合って、今後の対応を考える」と。

いや、どやねん、長男はやっぱり頻繁にHちゃんに叩かれてんのか?

と聞きたい気持ちを一旦ぐっと堪えて、とりあえず今後の園の出方を伺うことにしました。

明日は個別指導の日です。

D先生から何か話しが出るか…。

出なければこっちから聞くか…。

これから布団の中で一人作戦会議をしようと思います。

長女誕生!

10月25日、長女が産まれました。

今日まで、バタバタとあっとゆう間でした。

入院中はとにかく眠ることに専念し、帰ってからはすぐに長男の送迎、次男と遊ぶ、を再開しました。

ただ、そうは言っても産後すぐなので、家事は一切合切母にお任せでしたが。

 

さて、今回の出産、無痛分娩でした。

理由は、もう痛いの無理、だからです。

長男の時、痛くて痛くてたまらなかったのに、次男の時に無痛にするか迷いました。

結果、迷っている間に定員いっぱいで無痛分娩ができなくなりました。

そして、次男を出産。

えらく後悔したことだけは覚えています。

旦那さんには、

「もし3人目があるなら、絶対無痛分娩にする。痛みは忘れてしまうけど、後悔するから宣言しとく。次は絶対無痛分娩や!!」

みたいなことを言ったのはよく覚えています。

とゆうことで、今回は迷うことなく、いや、やっぱり気持ちはちょっと迷いつつ、でも、行動は迷うことなく無痛分娩のできるクリニックを探し、最初の診察で無痛分娩の予約を取りました。

 

そして10月25日。

おそらく最後になるであろう出産で無痛分娩に初挑戦しました。

結果は、「9割5分痛くない!!」です。

無痛分娩の工程については詳しく書くのは面倒なのではしょります。

痛み的には、最後の30分くらいはやっぱり痛かった!!です。

午前8時半にクリニックに入り、準備して、9時半くらいから点滴で陣痛促進剤を入れ始め、すぐ陣痛開始で麻酔開始。

で、この陣痛が本当に痛くない!!

お腹が張るのはわかるけど、痛くない!!

そしてそこから午後3時過ぎまで痛くないまま。

テレビも見られるし、お昼ご飯も余裕で食べられる。

旦那さんとおしゃべりして、眠たくなったら眠って、とかしてたら午後3時。

ここからじわじわ痛くなってきました。

ただ、まだ全然我慢できる痛み。

そこから助産師さんに内診してもらって、8センチ開いていた子宮口をなんか上手いこと10センチまで開いてもらって、破水。

「出産に入りますねー」の一言で先生と看護師さんも2人現れて、一気に出産モード。

ここからが痛い!!

だけど、長男次男の時のことを思えば多分全然ましな痛みで、助産師さんに言われるがままにいきんだり、呼吸を整えたりしてたら3時38分に長女がツルッと出てきました。

本当に最後の30分だけ重めの生理痛きた!!という感じでした。

しかも、会陰切開無し、会陰裂傷無し!!

これには驚きでした。

長男の時は会陰切開、次男で会陰裂傷を経験したので、産後のあそこの痛みこそ嫌だなーとか思っていました。

が、無痛分娩のおかげで、痛みに耐えながら無理にいきむことがなかったので、裂ける事なく長女は出てきました。

病院で、ドーナツ型の座布団無しで過ごすことができました。

お風呂もトイレも楽で、本当に楽でした。

ちなみに、痔にもなりませんでした。

 

そんなこんなで私にとって最後になる妊娠と出産は終わりました。

そして、最後の新生児育児が始まっています。

魔の3週目に突入で旦那さんがあたふたしているのが面白い今日この頃です。

知的障害児の長男6歳の進学先が決定!!

長男のお受験が月曜日にありました。

長男は、プレイルームへ入って行き、その後終了まで姿を見ることは出来ず。

保護者はその間に面接でした。

面接官は一人。

面接の内容は、

 

志望動機

これまでしてきた療育について

トイレ等普段の生活で気をつけていること

受かった場合、卒業までの12年間で子供にどんな風に育ってほしいか

PTA等含めて学校からの協力要請には応えてもらえるか

 

の5点で、10分程度のものでした。

「これで合否をつけるような面接ではないな」が旦那さんの意見。

その後は長男がプレイルームから出てくるまで他の保護者と談笑して子供達が戻ってきて終了。

長男はプレイルームに入る時は「こんちはー!」と元気に入って行き、出てくる時は、男性職員と手を繋いで笑顔で出てきました。

ビビることなく、終えたようです。

 

そして、金曜日が合格発表。

9時に張り出されるので、旦那さんが出勤前に見に行くことに。

私は長男を園のバス停へ。

バスが来るのは9時6分。

旦那さんから9時ちょうどに電話がかかってきて、

「受かってた受かってた!」と!!

やったー!!

 

ということで、我が家は長男次男とも、来年からの通園通学先が決定しました!

ホッと一安心です。

私のお腹はもう38週でパンパンです。

出産前に心配事がすっきり解決です。

本当に良かった!!

今から旦那さんと入学式に長男に着せる服について話しています。

かっちょいいの買ってあげような、と。

今の園に入る時は、引っ越しが重なって、手続きが遅れ、入園式には間に合わずでした。

来年の入学式が長男にとって、初めての晴れ舞台です。

気合いが入ります!!

妊娠37週目にして予定外の出来事。

今週で37週に入りました。

で、無痛分娩の計画分娩だし、どうなるんかな、と先生に先週尋ねたら、

「子宮口が3センチ開いたら、日程を決める。無理に子宮口を開くような計画分娩はしない。あくまで自然に近い出産をする。一般的な計画分娩はうちではしない。」

と、言われてしまいました…。

そんな、今更…。

ホームページには思いっきり無痛は計画分娩しますって書いてるやん…。

いや、今まで聞かなかった私も悪いけど、でも、書いてあるやん。

こっちが無痛がいいって言った時点で、説明あっても良かったんちゃうか?

 

で、困ってしまいました。

出産の予定が決まったら、それに合わせて実家から両親に来てもらったり、旦那さんの仕事の日程をみて、長男の園に延長申請を出したりしようと思ってたのに…。

てか、子宮口3センチとかいうてる間に、もし日中に一気に陣痛来てもたら、次男どうしたらええねん…。

もう一瞬にして途方にくれてしまいました。

身内も、気軽に子供を預けられる知り合いもいないのに…。

長男関係のママ友は「もしもの時は言って」と言ってくれているけれど、そうは言ってもみんな障害児の子育てをしている人たちで、それだけでも大変なのに、長男や次男を預けるなんて、ちょっと私にはできない…。

何のために計画分娩しようと思ったと思ってんねーーーん!!!!

 

と、怒ってても仕方ないので、とりあえず、来週から母に一人で来てもらうことにしました。

そして陣痛タクシーの予約もしました。

これで、日中何かあっても、次男と私は大丈夫。

園は、突然でも5時までは延長してくれるので、旦那さんには携帯を肌身離さず持ってもらって、産まれるまでは、拘束される仕事を入れないようにしてもらいました。

父は1週間くらいしか仕事を休めないので、産まれるまでは自宅待機で一人で頑張ってもらって、私が入院したらこちらに来てもらうことにしました。

もうあと少しやし、今更クリニック変えられないし、グジグジ文句言っても仕方ないし、なるようになるやろうから、困らないようにだけしておこう、ということで落ち着きました。

 

あーでも母が来てくれるのは単純に嬉しい。

長男の送迎に次男を連れて行かなくていいだけでも楽になります。

いやいや、ご飯も作ってもらおー!!

突然のパズルブーム。

以前、長男関係のママ友がうちに数人遊びに来た時、パズルってできる?という話になったことがありました。

自閉症の男の子のママが3人(今年4歳1名、今年6歳2名)来ていて、6歳のママ2人は「できるよ」と。

驚きました。

長男もOTでパズルはしています。

が、3ピースのジグソーパズルが限界で、しかも、かなり手を貸さないとできない状態でした。

ママ友に聞くと、好きなキャラクターのパズルなら、40ピースくらいでも一度教えてできるようになると何度でもできる、とか。

「長男くんも訓練すればできるようになるよ」と言われましたが、

「訓練ずっとしてるし、家にも長男の好きな新幹線の公文のジグソーパズルあるけど、全然できなくて、箱見てうれしそうにしてるだけだよー」

という話になりました。

 

実際に長男が持っているパズル、結構あります。

 

療育用に公文

あとは本屋さん等で売っている、

新幹線

はたらくくるま

サイレンカー

いないいないばあ

カーズ パノラマパズル 

トーマス パノラマパズル 

 

できないのにいっぱい持っています。

ちょいちょい次男の方が先にできるようになりつつあります。

長男も興味がないわけではないけれど、見て楽しんでいる、という感じで、やる気は全くありませんでした。

 

が、しかし、2週間ほど前に、次男が公文のパズルをやり始めたのを見て急に火がついた長男。

9ピースの800系のパズルを少し苦しみながらも8割くらいは自力で完成させました。

そして、次にトーマスのパノラマパズルができるようになりました。

これはもうほぼ助けがいりません。

しかも不思議なことに一番多い16ピースからできるようになりました。

それがこちら。

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これが実は長男にはとってもわかりやすいパズルだったようです。

トーマスのキャラクターを図鑑で覚え込んでいる長男。

名前も「ト」と書いても「と」とは読めないけれど、「トーマス」と書けば、「とーます」と読めるんです。

となると、トーマスの絵の下にどのピースが来るかがわかるのです。

このパズルができたことが、相当嬉しかったようで、長男、何度も何度も繰り返してやるようになりました。

パズルのルールが突然はっきりわかったという感覚だと思います。

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残りの2つも一気にできるようになりました。

 

私と旦那さん、めっちゃ感動しています。

なんか頭良さそうな遊びしてるって感じすんなー!!

とテンション上がっております。

で、テンションの上がった旦那さん、アホなんか、40ピースのカーズのパズルを長男にねだられるまま買ってきました。

はい、できるわけありません。

長男、「できない!でーきーなーいー!!」とプチパニック。

次男、「無理!無理!」と無理連呼。

せっかくの楽しいパズルの時間が…。

「できないね、そうよな、できるのをやったらいいよ」

「無理やったらそんなに頑張らんでいいで、できそうなやつからやろな」

と、2人をなだめて速攻で隠しました…。

特別児童扶養手当の再認定。

昨日、忘れた頃に、再認定の通知書が届きました。

そうだったそうだった、書類出したんだった。

と開けてみると、等級はまたしても1級。

またまた重度で認定されました。

これが、何というか、親としてはとっても微妙な気持ちになります。

 

ちなみに長男は療育手帳は中度です。

新潟では、療育手帳と特別児童扶養手当の等級は全く別物で、特児のために、発達検査の結果や、医師の診断書を新しく用意して申請します。

で、長男は療育手帳は中度だけど、特児は重度になったわけです。

 

特児はありがたいです。

長男が産まれたら仕事をしようと思っていた私でした。

が、産まれてみたら障害児で、心疾患が3つあって、時期をみて順番に手術することになって、療育も受けなくてはいけない状況になって、仕事どころではなくなりました。

なので、特児は本当にありがたいです。

重度ともなれば、私が大学生の頃にバイトしてもらってた1ヶ月分のお給料と同じくらいの金額である51,700円というお金が毎月いただけるわけです。

すごいことです。

でも、気持ちは微妙。

重度って書かれるのはやっぱり嫌です。

中度がいいです。

いや、できることなら軽度がいいです。

でも特児はありがたいです。

軽度だともらえません。

複雑な気持ちで、書類をファイルにしまった母です。