知的障害児の長男6歳のトイレトレーニング、急に前進!!

1、2週間前くらいから、突然長男がこまめに自らトイレに行くようになりました。

もちろん、テレビに夢中になっている時、外出前、帰宅後等、こちらから声をかけることもありますが。

長男、突然「お!しっこ!い!ってきまーーーーす!!」と大きな声で宣言してからズボンとパンツを脱いで勝手にトイレに入って行くようになりました。

何が彼をそうさせたのかは本当に謎ですが、漏らすことが本当になくなりました。

あ、もちろんウンチはまだできないので、ウンチを漏らしたついでにおしっこも漏れることはありますが。

 

そしてさらに!先日の長野からの帰り、なななんと!SAでのトイレにも成功しました!!

これがもう長男にとってはすごい前進なのです!!

旦那さんの実家まで、休憩込みで車で5時間弱。

兵庫の私の実家まで、休憩込みで車で9時間前後。

この道のりを今まで長男はずっとおしっこを我慢していました。

オムツなので出しちゃっていいんですがしない…。

SAのトイレに誘ってもしない、もしくはトイレに入る事も拒否していた長男。

そんな彼が、何を思ったのかおしっこをしてくれました!!

付き添った旦那さん曰く「めっちゃ出た」そうで、長男も「おしっこ、出たよー」となんとなく誇らしげでした。

 

やっと、やっと、ここまで来たか!!です。

明日からは私の実家に帰省です。

さて、SAでおしっこできるか、今から楽しみです!!

妊娠8ヶ月。

早いもので、もう30週に入ろうとしています。

今日の健診でちょっと貧血になっていた、以外はいたって順調です。

体重は今のところプラス6キロくらいで何も言われません。

肝心の赤ん坊は、ちょっと大きめなようです。

大きめ、と言われると、ちょっとドキッとしますが…。

 

長男は、お腹にいる時からずっと頭が大きいと言われ続けていました。

ただ、手足も長い、と。

成長曲線の一番上をたどっていました。

が、私も4000グラム以上で産まれたので(現在身長167センチ)、「遺伝かな」でどの先生も済ませていましたが、産まれてみると染色体異常の障害児で、頭が大きいとか、成長が早いとか、産まれる前から全部障害の特徴に当てはまっていたのでした。

 

さて、お腹の子は女の子で、ちょっと大きめ、なわけですが…。

まぁ、とりあえず今は無事に臨月を迎えられることだけを目指して、あまり心配とかしないようにしようと思います。

なんせ近くに身内ゼロ。

私の両親も、旦那さんの両親も、急いでもこちらに来るには5時間以上はかかります。

出産まで、とにかく無事に、だけが今の私の目標です。

お義母さんからの提案のその後。

帰省した時、お義母さんと2人になったすきに相談してきました。

qoopi.hatenablog.com

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もともと、話のわかるお義母さんなので、問題なく私の予定通りで納得してくれました。

よかったよかった。

旦那さんも特に何も言ってこないのでいいのかな???

知的障害児の長男、夏休み終了。

今日から長男の通園が始まりました。

夏休み、あっちゅう間に終了です。

 

旦那さんの実家での過ごし方は、というと、

11日 移動日。

12日 塩尻駅から松本駅まで特急あずさに乗る。松本駅ではスーパーあずさワイドビューしなのを見る。

13日 初めての流れるプールを楽しむ。夜は花火をする。

14日 名古屋のリニア鉄道館へ行く。

15日 移動日。

こんな感じです。

なかなか充実していました。

特急あずさは「楽しいねー」と言いながら、嬉しそうに外を見ていました。

プールは、私は行っていませんが、嬉しそうに浮き輪を使って流れていたそうです。

花火は、本当に楽しかったようで、翌日、「花火、するー」と何度も言ってきました。

リニア鉄道館に関しては楽しすぎ、嬉しすぎで、前半は軽くパニック状態で、展示されている新幹線や特急電車を見たり、乗ったりしていました。

 

長男が、いろんなことを楽しめるようになった、ということを本当に嬉しい!!と思える夏休みでした。

見る専門で、電車に乗ると固まっていた長男が、乗ることを喜んでくれるようになるなんて!!

水に入ること自体苦手だったのに、流れる余裕まで出てきたなんて!!

びびって、見てばかりだった花火を自分から持ちたがるなんて!!

リニア鉄道館に関しては予想通りでしたが、でも、長男が楽しいことを一緒に楽しんでくれるなんて夢のようです!!

これからはお休みをもっと有効活用していろんなところに連れて行ってあげたい!いろんなことを経験させたい!と思います!!

 

知的障害児の長男6歳の夏休み。

長男の夏休みが昨日から始まっています。

昨日は旦那さんも午前中は休んで、朱鷺メッセでやっている鉄道ランドへ行ってきました。

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思いがけず長男も次男もお金のかかる乗り物に乗りたがらず、でしたが、2時間ほど遊んで、ご飯も食べて、楽しく過ごしました。

長男は壁に掛けてある、新幹線や特急電車のポスターと、パタパタと小さい扉を開いて、鉄道の写真やクイズをするパネルに夢中になっていました。

乗り物乗らなきゃ意味ないやん…とも思いましたが…。

 

そして今日は旦那さんは一日お仕事。

朝から2人を近くの商業施設に連れ出して、プレールーム的なところで遊ばせたり、ゲーセンでトーマスに乗せたり、本屋さんを物色したりして、なんとか午前中時間を潰し、午後はDVD鑑賞。

最近ドラえもんがブームな長男。

昼寝する次男の横で静かに観てくれるので、私も2時間ほど寝れてしまいました!

 

そして、明日からは旦那さんの実家に帰省です。

長野も暑いようで…。

リビングにしかエアコンがないのでちょっと不安ですが…。

頑張って行ってこようと思います。

知的障害児の長男の腕に引っかき傷。

長男、年長になってからしょっちゅう腕や顔に引っかき傷をつけて帰ってきます。

記憶にあるだけでも顔は4回、腕は3回。

もちろん毎回先生から謝罪があります。

にしても、多くないか?

4ヶ月で7回も…。

 

昨日も腕を引っかかれていました。

先生の説明では、お友達が長男くんの腕を強く握っていて、気がついたら爪が食い込んで皮がめくれていた。と。

なんか前にもそんなことあったよね…。

同じお友達か???

「今は薄着で腕が出てますもんねー。もうすぐ長袖になったらこうゆうこともなくなりますよねー。」と先生をフォローしつつ、でもちょっと気になったので、「爪を切ってこないお友達がいるんですかね?」と聞いてみました。

やはりいるそうです。

しかも一人ではない様子です。

爪を切ることを嫌がるお子さんが何人かいて、親御さんにも言っているし、園でも切れる時は切るようにしている、と。

もうこれは先生を責められないなと思いました。

子供の爪を切る、は先生の仕事じゃない。

親が何が何でもしなくてはいけないことだ、と思います。

 

長男は爪は全く気にせず切らせてくれます。

「爪切るからおいでー」というと、ひょこひょこやってきて、椅子に座り、手をスッと出してくれます。

10本切り終えると、「やったー!」とか「おーしーまい」と言って去っていきます。

鼻水が出ている時は転がって大人しく吸わせてくれます。

歯磨きも問題なしです。

でも、耳掃除、これだけは絶対にさせてくれません。

寝てる時でもダメです。

外耳を拭くぐらいが精一杯で、耳掃除は耳鼻科にお任せ状態です。

なので、爪を切らせてくれない、を理解できないわけではありません。

寝てる時でも切れない、という子もいるかもしれないと思います。

 

でも、でもね、引っかかれて帰ってくる子を何度も何度も見るのは少し悲しいです。

きっと長男も逆にやらかしてることあると思います。

実際バスで隣の席のお友達を怪我させてしまって席替えになったし。

でも、年長の他のお母さんの話聞いても、引っかかれて帰ってくるなんてことはほとんどないってみんな言うんです。

きっと次、次また引っかかれて帰ってきたら、私ちょっと怒ります。

もしくは泣きます。

先生たちとはいい関係でいたいから、これでも結構我慢しとんねん!!

わかってーーーー!!

みんなちゃんと爪切ってーーーー!!

知的障害児の長男6歳に伝わらない感情。

先日、家で長男が車のおもちゃに乗っていて、次男がそれを押していました。

次男がふざけて、床に置いてあったプラレールに車のおもちゃをガンガンぶつけ出したので、「プラレールが壊れるからやめて」と注意しました。

が、やめない次男。

長男も次男に押してもらうのが楽しくて笑っていました。

「えーかげんにせな、怒るで。次男、プラレール壊れるからぶつけるのやめなさい!」と再度注意するもやめない次男。

「壊れるゆうとるやろ!!」と車の前に立ちふさがるも、長男は「うふふふ」と笑い、それを見た次男も調子に乗って私の足に車のおもちゃをぶつけてきました。

ブチギレた私。

プラレール壊れるゆうとんが分からんか!!おもちゃはいっつも大事にせえゆうとるやろ!!大事に出来んのやったらプラレール没収や!!」

と、プラレール一式を没収しました。

ここではじめてしまったと気付いた次男。

「いやーー!!プラレール!!プラレール!!」と追いかけてきましたが、普段長男と次男が入ることを許していない部屋に片付けてドアを閉めました。

 

プラレール、いるのー」と、シクシクシクシク泣く次男。

が、これに対して長男は全く応えていないのです。

「次男、なんで泣いてんの?」くらいの感じで車のおもちゃを優雅に自分で運転していました。

長男にとってもプラレールは大好きなおもちゃなんですが…。

私が怒っている、ということも、おもちゃを取り上げられたことも、わかってない。

 

長男、怒られるということが全くわからないわけではありません。

次男を叩いたり、蹴ったりしてしまった後は、私が「叩いたり蹴ったりしたら痛いからダメ!!」と叱ると、シクシク泣いて「ごめーんね」と次男に謝ります。

やってはいけないこととわかっている事をしてしまった時は怒られるとすぐわかる様子です。

が、「おもちゃが壊れるかもしれない行動」がいけないことと分かっていない、もしくは、おもちゃや本が壊れる、ということ自体よくわかっていないのかもしれません。

本を破いてしまったら「ビリビリー」と教えてくれるけれど、破いてしまうこと自体多分悪いと思っていません。

少し破れかけていると、破ってしまいます。

「破いたらダメ」と言うと、「うん!!」と元気よく応えてくれて、テープでなおしてあげるととっても嬉しそうにしますが、また繰り返してしまう…。

私の言い方が優しすぎるのか。

怒ってる!という顔をした方がいいのか…。

でも、できれば長男を叱りたくないし、怒っている顔は見せたくない。

繰り返し繰り返し言い続けるから、いつか気付いて欲しい、というのが本音なんですが…。

 

そして、それとは逆に、いけないと分かっていても行動する次男もややこしい…。

まだイヤイヤ期が続いてる様子…。

こちらは時々ブチギレながら時間が解決してくれるのを待とうと思います。