10泊で実家に帰省。

先々週から日曜日まで、実家に帰省しました。

今回はゆっくりすることを目的にあまり予定は入れず、長男と次男、それぞれとのお出かけと買い物を楽しんでみました。

ちなみに旦那さんは関西で仕事の為ほぼ不在…。

 

長男は神戸市バスがとても気に入った様子で、何回か実家の近くから終点まで乗せてあげました。

「降りて電車乗る?」と誘ってみるも、「やだ」。

「このままバス乗って最後まで行く?」と聞くと、「うん」。

終点でバスを降りると、すぐに「バス、のる」と。

おいおい。

勿体無いので、ちょっと買い物して、

「そろそろ帰ろっか」と言うと、「うん!バスのるーーーー!」

と、大喜びでした。

 

次男はバスも喜びますが、どちらかと言うと電車派。

なので、二人でumieへ。

バスに乗って駅に向かい、駅のホームに上がると、

「あ!でんしゃ!あ!でんしゃ!」

と、どんどん入っては出て行く電車に大興奮。

なんとか改札を出るも、手をぐいぐい引っ張って「こっち!こっち!」とホームに連れて行けと騒ぐ…。

これまた勿体無いので、二人でちょっと贅沢にお茶して、次男はソフトクリームも食べて、ポポンデッタに行って、ジオラマで走っている鉄道をじっくり見て、友達へのプレゼントも買って、さぁ帰ろう!とJRに乗ったら次男力尽きて爆睡…。

さすが2歳。

パワー無さすぎる…。

次男を抱っこして乗った帰りのバス、途中のバス停で優先座席に座っていたおじいさんが、「子供を抱っこしてるお母さんに座らせたげなあかん」と言って降りていったので、「あなた、座りなさい」とおばさんに誘導され座らせてもらうことができました。

とても、とても助かりました。

ありがとう、おじいさんとおばさん。

 

そんなこんなで、長男と、次男と乗り物に乗りまくった帰省となりました。

10月と11月の最初の一週間は旦那さん多忙に尽き、土日は出張でいないことがほとんどで、平日は帰ってくるのが遅すぎで朝しか会わない毎日…。

しかも、帰りが遅いので、お弁当はお昼ご飯と晩御飯に2個用意…。

長男は毎朝4時から4時半起床…。

次男とは散歩か公園に行く毎日。

土日は二人を連れて公園へ行ったり、お友達の家に遊びに行かせてもらったり。

専業主婦の母子家庭状態で、地味に疲れと、ストレスが溜まっていって、発狂寸前だったので、スッキリしました。

靴やら服やら買い物もして、またしばらく頑張れそうです!

知的障害児の長男5歳。歯みがきと「ウソ」。

歯みがきの後に口をゆすぐ、という事のできなかった長男ですが、2週間ほど前から次男と一緒に練習を始めました。

「歯みがきの後は、グチュグチュペーやで」

と、私がお手本を見せてみると、次男はすぐにできるようになりました。

もう私、健常児に驚きません。

きっとけっこうこういうもんなんでしょう。

で、長男、やはり思った通り、ごっくんと飲んでしまいます。

でも、本人は洗面台の鏡の前でとっても満足気なので、とにかく続ける事にしました。

 

とりあえず、長男の前にお手本を見せる、というのをそのまま続けたら、4日目に、べーーーっと出せるようにだけなりました。

ただし、パジャマがビシャビシャ…。

 

でも、一歩進みました。

タオルを首に巻いて続けていると、突然一昨日、めっちゃ上手に口をゆすぎました!

「なんやできるやん!もっと時間かかる思とったわ!」

な、私は、めっちゃ喜びました。

そして、昨晩も上手にゆすいで、タオルを少し濡らしながらも、べーーーっとできました。

 

私、大満足で、さて二人を寝かすか!

と思っていたら、長男が

「ウソ、ウソ」と言ってきました。

「ウソ?何?何が言いたいん?」

「ウソ!」

「ウソ?何やろう、ごめんわからん…。」

「ウソ!ウーソ!」

困りました。

長男は明らかに、めっちゃ何かを伝えようとしている。

考えました。

ウソ、うそ、嘘、何やろう…。

その間も長男はウソウソ訴えてきます。

「ううううううーーーーーむ、、、あーーーーーーーー!!!!!」

「フッ素!!フッ素か!!」

 

口をゆすぐ練習を始めるまでは、最初に歯みがき用とフッ素用の歯ブラシを一緒に用意して、歯みがきが終わったら口の中を拭いてあげて、その後にフッ素を塗ってあげていました。

が、ゆすぐ練習を始めてからは、練習が終わってからフッ素の歯ブラシを用意して塗っていました。

ゆすげたことで満足してしまってすっかり忘れてました。

 

でも、長男教えてくれました。

本人も伝わったことが嬉しかったようで、フッ素を塗っている間、「ウフフ」と笑っていました。

長男の口から「フッ素」という言葉を聞いたことなかったけれど、ちゃんと私が「フッ素塗るでー」と言うのを聞いて、フッ素という単語を覚えていたんですね。

なんだか嬉しい出来事でした。

ミシシッピニオイガメの寝顔。

クーピーが昨晩久しぶりに寝てるところを見せてくれました。

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かわいい!!!!!!!

ピクリともしないので、死んでるんじゃ…とちょっと心配になりましたが、今朝元気にエビを食べました。

 

ミシシッピニオイガメは夜行性です。

が、我が家のクーピーはもう夜行性ではありません。

夜、寝ます。

なので、旦那さんが仕事をしていたり、私がアマゾンプライムで映画を見ていたりして遅くまで電気がついていると、眠れないのか騒ぎます。

「ごめんごめん。」

と水槽の上にバスタオルをかけますが、光が漏れて眠れないようでしばらく騒いでいます。

なかなか注文の多いやつですが、でも、やっぱり寝顔はかわいい!!

そして、夏は石の上で手足を伸ばして寝ます。

これは、ちょっとさすがに気持ち悪いです…。

ホントに死んでるんじゃないかと心配になって、水槽を叩いて何度か起こしてしまったこともあります。

世のミシシッピニオイガメ達はどうやって寝てるのか、気になるところです。

長男の障害が分かるまで①

インフルエンザの予防接種を受けるために、長男と次男母子手帳を出したので、久しぶりに中をじっくり見てみました。

 

出産時の児の状態、

長男 体重4020g、身長52.7㎝、胸囲35.5㎝、頭囲37.5㎝

次男 体重3350g、身長51.9㎝、胸囲32.5㎝、頭囲35.0㎝

 

なるほど、やっぱりでかいね長男。

お腹の中でしっかり過成長始まってたんだね。

と、改めて思いました。

せっかくなので、長男出産の時のことを書こうと思います。

 

長男は私が31歳の時の子供です。

妊娠中は私のひどい悪阻以外は全て順調でした。

ただ、先生には「すごく大きい赤ちゃんなんだよね」と何度も言われました。

今思えば過成長だから仕方ないんですが。

実は私も4200gくらいで産まれた赤ちゃんだったので、

「遺伝かなー」で流されていました。

大きい、以外は特に何もなく、ただただ時間は流れ、40週1日まで、陣痛はなく、とうとう「入院しましょう」と言われました。

 

入院1日目、陣痛促進剤を飲みましたが、まったく陣痛は起きませんでした。

入院2日目、陣痛促進剤を飲みましたが、やはり陣痛は起きませんでした。

入院3日目、これまた陣痛促進剤を飲みましたが、ちょっと生理痛みたいな痛みが一回あっただけでした。

入院4日目、陣痛促進剤を点滴して、痛みで苦しむも、そのまま引いてしまいました。

入院5日目、またまた陣痛促進剤を点滴して、さらにめっちゃ歩かされて、午後2時ごろ、ようやく長男産まれました。分娩台に上がってからは、10分くらいで産まれました。

 

さて、産まれてきた長男ですが、ほんのちょっとカンガルーケアをするも、すぐに看護師さんに「低血糖や」と言われました。

「お母さん、おっぱい出る?出るね。飲ませてあげて。」

と言われ、産まれたばかりの長男にとりあえず母乳をあげることになりました。

が、出るは出るけど、そんなには出ないので、吸うのをやめる長男…。

しまいには寝てしまいました。

それから、看護師さんに「ちょっと預かりますねー」と連れていかれてしまいました。

私は先に部屋に戻るも、結局2時間以上待っても私のもとには戻ってきませんでした。

兄家族が会いに来てくれたので、看護師さんに聞くと、ようやく戻ってきた長男でしたが、兄家族が帰ると、また、看護師さんに連れていかれてしまいました。

 

結局、先生から、長男は低血糖でおっぱいを飲む力がないから点滴をします。

低血糖が治らないと、NICUからは出せません、と言われました。

まぁ、この時点では、そんなに大変なことだとは正直思っていませんでした。

NICUに行けば会えるし、抱っこもできるし、仕方ない、待つしかないなとか思っていました。

 

新たな問題が発生したのは2日目でした。

小児科健診で呼び出され、長男の元へ行くと、女性の先生に、

「心雑音がします。動脈管開存症とかだと思いますが、よくあることだからあまり気にしないでくださいね」みたいなことを言われたと思います。

 

そして、3日目、またまた小児科の先生に呼び出されて長男の元へ行きました。

この時の先生は、いかにも、これからちょっと深刻な話します、な顔でした。

先生に言われたのは、長男が動脈管開存症と、心房中隔欠損であること。

心房中隔欠損は時間をかけてとじることもあること。

閉じなくても、どちらも、手術で治るものであること。

ただ、こども病院を受診してもらって、検査をして、こども病院から退院の許可がおりないと、退院させることはできない。

ということでした。

もー、めっちゃ泣きました。

今の私があの場に行けるなら行って、

「大丈夫やから、そんなに泣くほどのことちゃうから!!」

って教えてあげたいくらい泣きました。

こども病院の受診は5日後に決定しました。

 

こども病院受診まで、とにかく、長男の授乳に力を入れることになりました。

なんせ飲まない。

点滴もらってるので、いつもいつも寝ている長男。

NICUでは「眠り王子」と呼ばれていました…。

私のおっぱいの出も悪かったので、助産師さんがマッサージで乳管を開通させてくれたり、乳首の形が悪いのかと、ニップルを使ってみたりしましたが、飲みませんでした。

 

結局、長男が動いて点滴が2度ほど取れたことがあり、2度目に看護師さんから、

「お母さん、哺乳瓶でミルクあげてみませんか?ミルクを飲めて、低血糖が治ったらもう点滴入れなくてもいいから。」

と言われました。

母乳育児を勧めている病院だったのですが、私は母乳にこだわりはなかったので、点滴が取れるかもしれないならそれにこしたことはない、と、ミルクをあげることに同意しました。

おっぱいを吸わない長男、哺乳瓶で飲めるのか??と思いましたが、がっかりなことにあっさり飲みました…。

何故???

母の乳の何が悪い!!!!!!!

しかも、低血糖治りました。

それから私は搾乳機で搾乳し、それを哺乳瓶に入れて長男にあげる、という、めっちゃ手間のかかる作業を始めることになりました…。

 

ちなみに私が長男に乳を飲ませようと悪戦苦闘している間、実は旦那さんは先生から長男の障害について、先に告知を受けていました。

後から思えば、旦那さんの様子が変だったのは明らかでした。

でも、全然、本当にまったく気付きませんでした。

旦那さん、泣いて泣いて、ご飯も食べられず、眠れず、時間があればネットで息子の障害について調べて、みるみる痩せていっていたそうです。

病院に来るときは、私に感ずかれないように、頑張っていたようです。

なんで、なんで、旦那さんにだけ先に言ったんだろう。と、今でも思います。

一緒に言ってほしかった…。

そしたらきっと、そこまで旦那さん苦しまなくて済んだはずです。

心疾患の事を聞いただけで、私があんなに泣いたから、だから、私のことを思って、先生と旦那さんで私への告知はもうちょっと先にと決めたのだと思います。

でも、旦那さんにはかわいそうなことをしてしまったと思います。

 

続く。

子供の髪を乾かす。

明日から3連休ですが、土日は旦那さんいません…。

さて、どうやって過ごそうか…。

今から悩みます。

 

最近、寒くなったので、お風呂上がりに長男と次男の髪を乾かします。

洗面所から、「長男!次男!おいでよー!」と呼ぶと走ってきます。

だいたい次男の方が早く来ます。

スタートダッシュが次男の方が断然早いようです。

さすが健常児です。

 

次男が立てるようになった1歳くらいまでは、お風呂はただただ疲れるのでちょっと苦痛でした。

旦那さんが帰ってくる時間には2人も寝てるので、土日以外は毎日一人で入れていました。

次男が寝てるすきに急いで長男だけ入れて、起きたら次男を入れて、と、1日に2回お風呂に入る事もありました。

そんな時は、次男は起きたら泣くし、次男をお風呂に入れている時はリビングで長男が1人だし、で、超特急で入っていました。

自分はまともに洗えなくて、2人が眠ってから、また入る事もありました。

 

でも、最近はお風呂楽しいです。

大変は大変です。

知的障害児の長男は自分では何もできないので、髪も顔も体も洗ってあげないといけません。

一応、「ゴシゴシすんねんでー」と教えますが、まだまだ時間がかかりそうです。

でも、それでもやっぱりしっかりしてきたので、楽になってきました。

最近は3人でお湯に浸かって遊ぶ余裕も出てきました。

 

そして、2人の髪を乾かす時間が1日で1番、私の心が落ち着いてる気がします。

「よし、今日も1日無事に終わりそうやな」と。

 

素直に頭を差し出してくる2人もかわいいです。

髪が乾いて温かくなるのが気持ちいいみたいで全く嫌がりません。

さて、長男はいいとして、次男はいつまで乾かさせてくれるか。

その頃までブログ続けてたら書きます。

ファミリーコンサート全滅。

おかあさんといっしょファミリーコンサート福島公演、回線8つで申し込みましたが全滅でした。

長男が好きなチョロミーに会わせてあげたい!!と思いましたが…。

来年の埼玉でもっかいチャレンジしようか悩みます。

 

ちなみにワンワンわんだーらんども全然当たりませんでした…。

いったい何回線用意すれば当たるんでしょうか…。

いや、運が良ければ1回線でも当たるのか…。

あ、15000分の1の確率でかわいい長男産まれてきたから、もしかして、もう運使いはたしてもたかな!?

ヒルドイドローション。

headlines.yahoo.co.jp

こんなニュースありました。

うちの薬箱にもあります。

ヒルドイドローションですが。

去年だったか、冬に乾燥して湿疹が出たので、皮膚科の先生がステロイドと一緒に処方してくれました。

残りを今年の冬使おうと思ってました。

え、なに?美容目的?

そんなにいいの?

でも確かに、誰だったかおしゃれなママさんのブログでも見たことがあります。

旅行に行く時に絶対に持っていく、便利、皮膚科で処方してもらえるみたいな事、そういえば書いてありました。

 

まぁ、確かにお肌潤います。

私は主に足に使いますが、ちゃんと使ってれば、湿疹ができません。

油断して使わないとカサカサして痒くなって、うっかりかいちゃうと湿疹が出てきます。

まぁ、でもたまたま処方されて使ってますが、他の保湿剤でも全然いけるので、無くなれば、それこそ青い缶のアレ買ってヌリヌリします。

私はその程度で済んでますが、アトピーの方にはとても大事な保湿剤のようなので、保険が適用されなくなると本当に困ると思います。

必要な方にキチンと処方されるようにしてもらいたいです。

小さい頃からアトピーじゃないのかっていうくらい湿疹に悩まされている私としては、とっても気になるニュースでした。