入学式、入園式、その後。

4月に長男の入学式、次男の入園式がありました。

 

長男の入学式は、小学部、中学部、高等部合同の入学式。

落ち着きなくザワザワしているのは小学部と新一年生だけで、中学部と高等部は流石にみんな落ち着いて座っていて感心しました。

7年後の長男があんな風にできるのか…。

長男は、座ってはいるものの落ち着かない様子で、時々独り言を言ったり、歌ったり、立つべきところで座ったり…。

ま、初めてのことで仕方ないか…。

ただ、名前を呼ばれて返事はしっかりできました。

名前を呼ばれたら、起立して、「はい」なんですが、座ったまま「はい」言ってましたけど…。

入学式の後には教室で写真を撮ったり書類の説明を受けたり。

同じ新入生の保護者とおしゃべりしたり。

人数が少ないのでのんびりした入学式でした。

 

次男の入園式には驚きました。

こ、これが普通?

え、走り回る子いないん?

みんな保護者の横に黙って座ってる!!

いやいやいやいや、すごいわ…。が、正直な感想です…。

 

さて、そんなこんなでもう5月。

長男は個別懇談がありました。

長男の普段の様子を写真でたくさん見せてくれました。

今年の指導計画のファイルは盛りだくさんでした。

始まったばかりの小学校生活。

受験までして入った学校ですので、期待しています!!

長男卒園。

3月27日、長男の通う支援センターで卒園式がありました。

3年通った支援センターを無事に卒園することができました。

入場ではしっかりと一人で歩いて自分に席に着席することができ、卒園証書授与はトップバッターでしたが、名前を呼ばれると、「ハイッ!」と手を挙げて園長先生の前まで行き、証書をしっかり受け取って、私のところまで持ってきてくれました。

式が終わるまで、自分の席に座っていることができました。

退場も笑顔で私と歩くことができました。

本当に立派になりました。

入園した時とは比べものにならないくらい成長してくれました。

私は感動でたくさん泣きました。

 

卒園式の日の夜は、年長ママたちと数名の先生で謝恩会をしました。

先生も涙涙の謝恩会でした。

みんなで、

本当にいい園だった、ありがとう。

なんならもう3年、いや6年通わせたい。

と先生に感謝の気持ちを伝えました。

 

まぁ、実際のところ、長男のクラスは5人いる先生のうち、2人が秋頃までコロコロコロコロ入れ替わり、本当に落ち着かないクラスでした。

長男も春から夏にかけて、しょっちゅうお友達に引っかかれたり叩かれて帰ってきたり、なぜか上履きで帰ってきたり…。

しまいには個人懇談や、個別の指導はなぜか隣のクラスの先生が担当になるとかゆう訳のわからないことになってしまったり…。

でも、3人の先生は、いつも丁寧に対応してくれて、誠意も感じたのでなんとか一年我慢できました。

秋頃から入った2人の先生はとてもいい先生で、長男のことをよく見てくれて、長男もとっても懐いていました。

終わりよければ、という気持ちで、主担任の先生に「ほんとに先生たちも大変だったよね」と声をかけると、ポロポロと涙を流して泣いてしまいました。

きっと、結構クレームもあったんだと思います。

実際、子供の父親が説明を求めて園に乗り込んだ、とゆう話もあり…。

この一年辛いこと、あったんやろうなぁ。

でも、長男はどの先生も大好きでした。

もちろん辞めていった先生も含めて。

だからもういい!!

ありがとう!先生たち!!

 

さて、もう明後日が入学式です。

明々後日は次男の入園式です。

先週から長男の放デイと次男の準備登園が始まりました。

バッタバタです。

乳腺炎とめまい

先々週の日曜日、乳腺炎になりました。

午前中から家族でお出かけしたり公園に行ったりして過ごし、夕方帰宅してから、関節痛と悪寒が始まり、さらに38.7度の発熱。

まさかインフルエンザ!?と救急に駆け込みました。

が、発症から2時間で出来る検査をしてもらうも陰性。

授乳中と先生に話すと、

乳腺炎じゃないの?痛くない?」と。

「ちょっと痛いですけど。歩いたら痛いとかその程度です。」と言うと、

「それ、結構痛いから。」と…。

一応解熱剤をもらって、帰宅してから鏡の前で見てみると、左胸が真っ赤になっていました…。

3人目にして初めて乳腺炎になりました。

こんなに辛いものとは、知らなかった!!

本当にまるでインフルエンザの症状でした。

 

結局翌日の月曜日は朝から動けず、神戸から母に来てもらいました。

夕方には新潟入りしてくれた母。

本当に助かりました。

乳腺炎は長女に頑張って吸ってもらって、2日ほどで良くなりました。

 

で、母には1週間滞在してもらって、帰る予定にしていた次の日曜日。

今度は朝からめまいと吐き気に襲われました。

もうそれはそれは目の前グラングランでした。

気持ち悪くて胃液を吐き、立っていられず、1日寝たきり状態でした。

結局母帰れず…。

翌日にはかなり良くなりましたが念のため病院へ。

「回転性のめまいでしょう。」

とのことでした。

朝起きた時の体の向きなんかで三半規管の中にある石が動いておこるそうです。

めまい止めと吐き止めの薬を出してもらい、その翌日には完全復活できました。

 

出産後バタバタと過ごし、疲れもそろそろピークです。

4月までの辛抱と思って頑張ってきましたが、立て続けにそんなことがあり、もうダメだ!!と、結局母にはさらに一週間、新潟にいてもらいました。

昨日母は帰って行きました。

本当にありがとう、お母さん。

次は4月に来てくれる予定になっています。

なんか美味しいもの、用意しとこ。

新入生保護者説明会。

毎日毎日バタバタと過ぎていきます。

全く自分の時間ありません。

長女が産まれたことによって、ほんの少しあった休憩時間も無くなりました。

が、それも春になれば楽になるはず!と希望を持ってなんとか持ちこたえています。

長男が小学校、次男が幼稚園に入れば、日中は長女と二人でゆっくりできるはず!!

 

さて、先日、春から長男が通う予定の特別支援学校に新入生保護者説明会に行ってきました。

 保険の話や体育用品の説明、その他諸々のお話があったんですが、その中でも、「は?なにそれ?」となったのが、「特別支援教育就学奨励費」たるものの存在でした。

学校からもらった資料によると、

給食費、通学費、修学旅行費、宿泊生活訓練費、学用品等購入費、新入学児童生徒学用品費等

が、親の収入によって、限度額はあるものの、全額、半額、支給なしの3区分に分けて交付されるというものだそうで。

学校からは「学用品に関しては、レシートを取っておくように」と言われました。

なにそれーー!!そんなんもらえるかもしれんのーー!!です。

新入学児童生徒学用品費にはランドセルも入るようで、レシートなんかもう捨てちゃったよー!!と。

qoopi.hatenablog.com

近々領収書の発行をお願いしに行ってみようと思います。

我が家がどの区分になるかはわかりませんが、とっても有難い制度です。

なんせ次男の幼稚園入園時に必要なもの揃えるのに5万弱かかりますので…。

障害児だからってそこまでしてもらうのは悪い気が…とも思いますが、でも、やっぱり有難いです。

 

ちなみに長男の同級生は3人です。

親の顔合わせも兼ねた感じの小学部での説明会もありました。

我が家は私が一人で参加しましたが、他の方は夫婦で参加していて、みんな子供が大好きなんだろうなーというのが伝わってきました。

仲良くなれるといいなぁー。

2月には体験入学があります。

これには我が家も夫婦で参加予定。

とっても楽しみです!!

我が家のクリスマスプレゼント。

うちには知的障害時の長男6歳と、おそらく健常児の次男3歳と、まだなんとも言えない長女2ヶ月がいるわけですが、誰もクリスマスを理解していません。

サンタさんがくるとか、プレゼントをもらえるらしいとか、話しても「???」です。

なんで、プレゼントを枕元に置く必要はないんですが、それでも何かをあげたい!!

とゆうことで、さっさとおもちゃを買い与えました。

 

今年のクリスマスプレゼントは、パパからドラえもんの道具の空気砲を長男と次男に1つずつ。

長男はイマイチ使いこなせていませんが、次男は器用に空気を打ってきます。

「バンッ」となかなかの音がしますが2人で楽しそうに打ち合っています。

 

私からはアンパンマンのことばずかん。

おもちゃ屋さんで楽しそうに触っていた長男のために買いました。

次男も使うといいな、ということで渡してみると、2人とも思った以上に使ってくれています!!

長男はいろんな国の言葉の挨拶のページと2語分モードがお気に入りの様子。

次男はクイズがお気に入り。

ちょっと高かったけど、買ってよかった!!

新品の単4乾電池が2本、3週間でなくなりました!!

こりゃあかん!!と電池をエネループにしましたが…。

子供のおもちゃ、電池使うものが多すぎて、家にあるエネループでは追いつかなくなってきました…。

最近使ってない電池使うおもちゃを整理して、エネループ確保しておこうかな。

 

さて、話はまたアンパンマンのことばずかんに戻ります。

先日、ママ友4人とうちでお茶しました。

で、「クリスマスプレゼントなんにする?」という話から、うちはこれ、とことばずかんを出すと、「あ、それうちにもある」と、4人中3人が持っていました。

「あれだよね、親の子供に喋ってほしいっていう気持ちがね、こういうところに(あらわれちゃうよ)ね…。」

という話になりました。

持ってない1人も、「え、何、こんなのあるの?来年これにしようかな。」と。

 

我が家は、1人目の子供が障害児だったので、食べ物や動物、乗り物の単語カードとか、知育玩具がそこそこあるんですが、次男にわざわざ買おうとは確かに思わないなぁ、と、ちょっと考えちゃいました。

次男は実物を見て、「あれなに?」「これなに?」と聞いてきたり、大人との会話の中から言葉を覚えたり、テレビから学んだりしています。

だから、ことばずかんもいきなりクイズモードを楽しんでいます。 

わからないのだけ、「ママー」と呼んで助けを求めてきます。

健常児って、本当にわざわざ教えなくてもどんどんいろんなことができるようになるんやなぁーと改めて感心してしまいました。

いろいろできない長男も、いろいろできる次男も、まだ出てきたばかりの長女も、みんな私にとっては最高なんですけどねー。

さて、せっかくのことばずかん、長男がクイズモードを楽しめる日が来るといいんですが…。

放課後デイ問題。

さて、知的障害のある長男6歳の春からの進学先が決まり、次に出てきたには放課後等デイサービス問題。

今住んでる地域は放デイがどこも結構いっぱい…らしい。

そして曜日を固定して利用して、長期休暇中もその曜日だけ預かってもらうという形を取っている放デイがほとんどだとか。

平日はともかく、確かに夏休みはちょっときつい…からできるなら放デイ使いたい…。

が、我が家の長男、体力がないので、放デイに預けて帰りまでもつのか、がちょっと心配なところ。

 

まず、長男の一日は、

5時半起床

6時半朝食

8時50分自宅出発

園で過ごす

14時半帰宅

15時おやつ

15時半から17時くらいにお風呂(長女が寝てるのをねらって入る)

17時半夕食

20時就寝(今まで19時半だったのを無理やり20時にしているところ)

 

放デイは送迎を頼むと帰宅が6時を過ぎることになる。

17時ごろからお腹が空いて「ご飯食べるー」と言ってくる長男。

19時半には「ねんねするー」と訴えてくる長男。

18時過ぎに帰ってこられても、不機嫌に違いない…。

とゆうことで放デイは無理かなと思っていたのですが、近所に新しく放デイができた、という情報が!!

夏前にできたそうで、まだ少し空きがあるとか。

車で4、5分のところにあるので、送ってもらわなくても17時くらいに迎えに行けばいいやん!!

と早速見学に行ってきました。

で、決めてきました。

まぁまだどのくらい利用できるかは受給者証もないのでわかりませんが。

 

4月からの新生活に向けて、着々と準備が進んできました。

次男の幼稚園の制服の採寸等も11月に済み、次は2月に1日入園。

長男の学校の入学説明会は1月。

10月に受験と抽選があってから今日までが早すぎる!

長女はもうすぐ2ヶ月。

てかもうすぐ年末年始で長野!!

寒いやろうなぁ………。

Hちゃんのその後、Kくん家族の送迎のその後。

Hちゃん問題、何にも解決していません。

とりあえず、前回の個別指導の終了後、D先生とは改めて話をしました。

 

まず、私が気になる、最近の長男の行動をまとめてみます。

 

1、次男と喧嘩をして次男を叩いてしまった長男に「叩いてはダメ」と教えると、「Hちゃん、バチン!」「Hちゃん、バチン、したのー」と言ってくる。

2、次男に向かって、仁王立ちで、腰に手を当てて、「ーーー(よく聞き取れない)!!」や「ーーーなさい!!」と叱るような口調で何かを言う。

3、「すっげー」「うまい」と、家で私や旦那さんが使っていない言葉を使う。ちなみに旦那さんは、秋の遠足の時に、長男がHちゃんに「うるせー!!」と言われているのを目撃した。

 

以下がD先生の見解。

1、長男が必ずしもその日のことを言っているとは限らず、以前に叩かれた時のことを繰り返し言っているのもあると思う。ただ、Hちゃんが長男を叩きそうになったのをD先生も止めたことはある。

2、園で職員が命令口調で子供に接することは絶対にない。仁王立ちで腰に手を当てるのは、確かにHちゃんがやっているかもしれない。Hちゃんの真似をしている可能性はある。

3、言葉づかいはお母さんからしたら気分のいいものでは無いと思う。注意していきたい。

 

D先生、悪い人ではないんですが、やっぱり隣のクラスの先生ですので、やっぱり現状をちゃんと理解しているようには思えませんでした。

ただ、たまに長男のクラスに顔を出すD先生ですら、長男がHちゃんに叩かれそうになっているところを止めてるわけですから、まぁ、やっぱりちょいちょい叩かれてるんやろうな、と確信しました。

D先生、知らんだけやろ、と。

ただ、長男が今クラスで一番仲がいいのはやはりHちゃんで、Hちゃんが一番仲がいいのも長男だそう…。

これはもう先生にはどうしようもないことで。

私的には、これ以上長男に嫌な影響が出ないうちに卒園になってくれ!!と願うしかありません。

叩かれるのはかなわん!!とも思いますが、全部を先生が止められるわけではないやろうし、子供の言葉づかいなんて、親の影響に決まってるので、先生がいくら注意したところで良くなるとは思えないし…。

とりあえず、「長男が家で少しは園でのことを話せるようになってきてるで」と、先生に思わせれたかなというくらいで、今回は一旦様子を見ることにします。

今以上に何か気になる行動が出たら、もう少し強く出ようと思います。

 

さて、さて、もう12月です。

私の母は神戸に帰ってしまいました。

とゆうことで、今週から、次男と長女を連れて、長男の送迎をしています。

で、悩んでいたKくん家族の送迎問題ですが、12月からはやらないことにしました。

旦那さんにも母にも強く反対されました。

何かあってからでは遅い。と。

そしてここにきてKくんの荒れっぷりが日によってひどく、私ももう無理やなと思うようになりました。

それに、万が一私たちが遅刻したら、Kくん達も遅刻することになってしまうわけで…。

私はぶっちゃけバスに乗れなかったら、電話一本して、「10時に園に連れて行きますー」で済むんですが、Kくん達も巻き込むことになるわけで。

小さい長女を連れて動く以上、絶対バスの時間に遅刻しない自信はないし。

 

で、Kくんママには退院してからすぐに話をしました。

もうこの時のことは思い出しただけで気分が悪くなるので書きません。

とにかく、「あーもう、だめだ、この人とはもう出来るだけ喋りたくない」と思いました。

この2年間、なんやったんやろう、と落ち込みました。

が、とにかく話は通じて、12月からは出来るだけ自分たちで歩いていく、もしもの時はバス停LINEで他のママ達に頼む、ということになりました。

 

ただ、バス停ママ友はすごく理解を示してくれました。

送迎をやめるから、12月から助けてあげてほしいと伝えると、私が言わなくても、「赤ちゃんに手が出ちゃったりするもんね」と察してくれたり、「2年間もよくやったよ、すごいよ」と労ってくれました。

涙が出そうになりました。

それだけで、まぁいいか、と思えました。

送迎はやめると言っても、毎朝バス停で会うのに、Kくんママを嫌いになってしまいそうでやばかったんですが、もう少しだけ、Kくんママに優しくしてあげられそうです。