妊娠37週目にして予定外の出来事。

今週で37週に入りました。

で、無痛分娩の計画分娩だし、どうなるんかな、と先生に先週尋ねたら、

「子宮口が3センチ開いたら、日程を決める。無理に子宮口を開くような計画分娩はしない。あくまで自然に近い出産をする。一般的な計画分娩はうちではしない。」

と、言われてしまいました…。

そんな、今更…。

ホームページには思いっきり無痛は計画分娩しますって書いてるやん…。

いや、今まで聞かなかった私も悪いけど、でも、書いてあるやん。

こっちが無痛がいいって言った時点で、説明あっても良かったんちゃうか?

 

で、困ってしまいました。

出産の予定が決まったら、それに合わせて実家から両親に来てもらったり、旦那さんの仕事の日程をみて、長男の園に延長申請を出したりしようと思ってたのに…。

てか、子宮口3センチとかいうてる間に、もし日中に一気に陣痛来てもたら、次男どうしたらええねん…。

もう一瞬にして途方にくれてしまいました。

身内も、気軽に子供を預けられる知り合いもいないのに…。

長男関係のママ友は「もしもの時は言って」と言ってくれているけれど、そうは言ってもみんな障害児の子育てをしている人たちで、それだけでも大変なのに、長男や次男を預けるなんて、ちょっと私にはできない…。

何のために計画分娩しようと思ったと思ってんねーーーん!!!!

 

と、怒ってても仕方ないので、とりあえず、来週から母に一人で来てもらうことにしました。

そして陣痛タクシーの予約もしました。

これで、日中何かあっても、次男と私は大丈夫。

園は、突然でも5時までは延長してくれるので、旦那さんには携帯を肌身離さず持ってもらって、産まれるまでは、拘束される仕事を入れないようにしてもらいました。

父は1週間くらいしか仕事を休めないので、産まれるまでは自宅待機で一人で頑張ってもらって、私が入院したらこちらに来てもらうことにしました。

もうあと少しやし、今更クリニック変えられないし、グジグジ文句言っても仕方ないし、なるようになるやろうから、困らないようにだけしておこう、ということで落ち着きました。

 

あーでも母が来てくれるのは単純に嬉しい。

長男の送迎に次男を連れて行かなくていいだけでも楽になります。

いやいや、ご飯も作ってもらおー!!

突然のパズルブーム。

以前、長男関係のママ友がうちに数人遊びに来た時、パズルってできる?という話になったことがありました。

自閉症の男の子のママが3人(今年4歳1名、今年6歳2名)来ていて、6歳のママ2人は「できるよ」と。

驚きました。

長男もOTでパズルはしています。

が、3ピースのジグソーパズルが限界で、しかも、かなり手を貸さないとできない状態でした。

ママ友に聞くと、好きなキャラクターのパズルなら、40ピースくらいでも一度教えてできるようになると何度でもできる、とか。

「長男くんも訓練すればできるようになるよ」と言われましたが、

「訓練ずっとしてるし、家にも長男の好きな新幹線の公文のジグソーパズルあるけど、全然できなくて、箱見てうれしそうにしてるだけだよー」

という話になりました。

 

実際に長男が持っているパズル、結構あります。

 

療育用に公文

あとは本屋さん等で売っている、

新幹線

はたらくくるま

サイレンカー

いないいないばあ

カーズ パノラマパズル 

トーマス パノラマパズル 

 

できないのにいっぱい持っています。

ちょいちょい次男の方が先にできるようになりつつあります。

長男も興味がないわけではないけれど、見て楽しんでいる、という感じで、やる気は全くありませんでした。

 

が、しかし、2週間ほど前に、次男が公文のパズルをやり始めたのを見て急に火がついた長男。

9ピースの800系のパズルを少し苦しみながらも8割くらいは自力で完成させました。

そして、次にトーマスのパノラマパズルができるようになりました。

これはもうほぼ助けがいりません。

しかも不思議なことに一番多い16ピースからできるようになりました。

それがこちら。

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これが実は長男にはとってもわかりやすいパズルだったようです。

トーマスのキャラクターを図鑑で覚え込んでいる長男。

名前も「ト」と書いても「と」とは読めないけれど、「トーマス」と書けば、「とーます」と読めるんです。

となると、トーマスの絵の下にどのピースが来るかがわかるのです。

このパズルができたことが、相当嬉しかったようで、長男、何度も何度も繰り返してやるようになりました。

パズルのルールが突然はっきりわかったという感覚だと思います。

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残りの2つも一気にできるようになりました。

 

私と旦那さん、めっちゃ感動しています。

なんか頭良さそうな遊びしてるって感じすんなー!!

とテンション上がっております。

で、テンションの上がった旦那さん、アホなんか、40ピースのカーズのパズルを長男にねだられるまま買ってきました。

はい、できるわけありません。

長男、「できない!でーきーなーいー!!」とプチパニック。

次男、「無理!無理!」と無理連呼。

せっかくの楽しいパズルの時間が…。

「できないね、そうよな、できるのをやったらいいよ」

「無理やったらそんなに頑張らんでいいで、できそうなやつからやろな」

と、2人をなだめて速攻で隠しました…。

特別児童扶養手当の再認定。

昨日、忘れた頃に、再認定の通知書が届きました。

そうだったそうだった、書類出したんだった。

と開けてみると、等級はまたしても1級。

またまた重度で認定されました。

これが、何というか、親としてはとっても微妙な気持ちになります。

 

ちなみに長男は療育手帳は中度です。

新潟では、療育手帳と特別児童扶養手当の等級は全く別物で、特児のために、発達検査の結果や、医師の診断書を新しく用意して申請します。

で、長男は療育手帳は中度だけど、特児は重度になったわけです。

 

特児はありがたいです。

長男が産まれたら仕事をしようと思っていた私でした。

が、産まれてみたら障害児で、心疾患が3つあって、時期をみて順番に手術することになって、療育も受けなくてはいけない状況になって、仕事どころではなくなりました。

なので、特児は本当にありがたいです。

重度ともなれば、私が大学生の頃にバイトしてもらってた1ヶ月分のお給料と同じくらいの金額である51,700円というお金が毎月いただけるわけです。

すごいことです。

でも、気持ちは微妙。

重度って書かれるのはやっぱり嫌です。

中度がいいです。

いや、できることなら軽度がいいです。

でも特児はありがたいです。

軽度だともらえません。

複雑な気持ちで、書類をファイルにしまった母です。

次男の幼稚園がほぼ決定!!

願書を書いて書いて書いて、1つは長男の志望する特別支援学校に、1つは次男をできれば入れたい近所の幼稚園に、1つは車で15分ほどの少し離れたすべり止め幼稚園に提出しました。

すべり止め幼稚園は難なく願書を受け取ってもらって、面接の日程を渡され、こちらからキャンセルしなければほぼ間違いなく入れる状態に。

もう1つの家の近所の幼稚園が、本日10時から、抽選会でした。

 

28人が入園面接の権利を得ることができる抽選です。

申し込み人数は36名。

お、思ったよりいけるかも、と思った私が甘かったのです。

次男の番号は17番。

これが全然呼ばれない…。

流石に、もう無理かもしらん…と本気で思い始めた27番目に、「17番」と呼んでいただけました!!

やったーーーーーーー!!!!

後日面接がありますが、卒園生の子供がいるママ友に聞くと、たいした面接ではないとのこと。

とにかく、次男の来年からの進路がほぼ決まりました!!

ホッとひと安心です。

 

さて、次は長男の特別支援学校の面接です。

今月中旬にあります。

とりあえずマタニティのスーツ買おうと思います。

長男の運動会。

土曜日は長男の通う園の運動会でした。

年長なので最後の運動会!!

天気は曇り。

 

入場は先生と手を繋いで笑顔な長男。

なかなか私たちを見つけられず、目の前を通り過ぎてから気づいて振り返るという…。

全員で体操はやはり微動だにせずぼーっと立って見てる…と思ったら時々先生の真似をしてクルッと回ってみたり!!

3年目にしてやっと動いた!!

 

かけっこは名前を呼ばれると元気に「はい!」とお返事して、「よーい!」のポーズもバッチリ!!

スタートダッシュもバッチリ!!

が、走るのは遅いので後からスタートしたお友達に抜かれて3位でした。

でも、本人めっちゃ楽しそう。

 

全園児でのプログラムは年少年中年長3人で飛行機に乗って、ほかのチームと競争する、というもの。

年長の長男は一番先頭で、ゆっくりゆっくりテクテクスタート。

まぁ、小さい年少さんたちにはちょうどよさげなスピードでゴール。

 

園外児の競技は紙ヒコーキを飛ばしながら進むかけっこ。

できない子は手に持って走るというもの。

次男ちゃっかり参加してカメラのおもちゃをゲットで満足げ(今朝壊れたけどね)。

 

そして年長の親子リレー!!

長男は9番目にコースを半周走って、バトンをパパに渡す!!

これがめっちゃ上手で、コースは外れないし、遅いけどフォームめっちゃいいし!!

自分がやるべきことをちゃんとわかって走ってた!!

これにはもと陸上部の父と母はちょっと感動でした。

 

最後は毎年恒例のバルーンでおしまいです。

このあたりから、たまーにパラっと雨が落ちてくるものの、なんとか無事持ちこたえてくれて、閉会式までしっかり運動会を楽しめました。

 

長男本当に走るのが上手になりました。

旦那さんはそのうちマラソン大会の親子マラソンでれるんちゃうか!?と。

でも確かに2、3時間くらいなら歩ける長男です。

あのリレーの走りでもうちょっと長く走れるようになったら、夢ではないかも!!

小学生になったらチャレンジしたい母です。

園での最後の運動会、お疲れ、長男。

次はパパと遠足です。

長男の外板扁平足。

知的障害児の長男は、2足歩行を始めた時から、バッチリ外板扁平足です。

長男の障害の特徴の中にしっかりある外板扁平足。

足首が柔らかく、内側に曲がって、扁平足だからないけれど、土踏まずの部分がべちゃっと床についている感じです。

右だったか左だったかがひどくて、すぐに整形で診てもらい、インソールを作ってもらいました。

そしてさらに靴はハイカットの物を履くように指導を受け、夏でもずーっとハイカットの靴を履いています。

 

そんな長男が、先週あたりから、なんとなく右足の親指を痛がっていました。

もしかして、インソールが合わなくなってるのかも…とゆうことで急遽整形で診てもらうことにしました。

「あー、もうこれはダメだね、小さいね。」と先生。

なんせこの2年ほどで身長が15センチほど伸びていますので…。

「1年ごとくらいで診せに来てください。」と看護師さんに叱られました…。

で、先生の前で歩いたり飛んだりして見せると、先生が、「あーもうしっかり歩けてるね!!わーー飛べるんだね!!」とえらく感動してくれまして。

「もう、ハイカットじゃなくってもいいよ!」と!!

踵のしっかりした靴でかっちり止められるようにマジックテープのスニーカーならいいよ、とのことでした。

ただ、土踏まずは全くないので疲れやすいだろうから、もう一度インソールは作りましょう、ということになりました。

3歳で歩くようになってからずっと履いてるハイカットの靴。

これからもまだまだ履き続けることになると思っていたのでびっくりしました。

今履いてるのと、予備である一足を履き潰したら、卒業しようと思います。

早くかっこいいの買ってあげたいなぁー。

普通のスニーカーなら靴下短いやつでいけるから、長男の好きなキャラクターの靴下買ってあげられるなぁー。

と、嬉しいことがあった今日でした。

個人懇談。

今日は長男の個人懇談の日でした。

気になっていた、長男の引っかき傷について、先生に聞いてみました。

先生は誰とは言いませんでしたが、長男を引っ掻くお友達は決まった一人の子であることを教えてくれました。

ただ、本人には全く悪意はなく、むしろ長男のことが好きで、ぎゅうっと腕を握ってしまって、爪が食い込んだり、ガリッとやってしまうのだそう。

長男だけではなく、去年同じクラスだったお友達にも同じようにしてしまうことがあり、先生たちも注意して見ていて、あまりぎゅうっとなっている時には引き離すようにしているそう。

ただ、本人はお友達を好きでくっついていくから、無理に引き離したり、くっつかないようにする、ということはしたくない。

ということでした。

そして、先生の話の中から、だいたい誰かわかるようなヒントもありました。

間違いなく怪我をする頻度は年長になって増えているので、それは本当に申し訳ありません、と謝罪もありました。

もうそろそろ長袖を着るようになるし、長男がそのお友達と仲良しで、相手に悪意がなく、長男がやり返すこともないならば、傷は綺麗に治っているし、長男が気にしている様子もないので、先生方もあまり気にしないでください。

ただ、明らかに年少年中の時に比べて電話がかかって来る回数が増えたので、ちょっと気になっていて、もし、故意に、面白がって引っかかれたりしているのであれば長男がかわいそうだなと思って、お話を聞きたかったんです。

と、理解ある母、やってきました。

まぁ、仕方ないよね…。

 

ただ、積み木で長男を叩いたのは、全く別の子でした。

引っかき傷は長男は特に気にしていないけれど、積み木で叩かれたのは長男はとてもショックだったようで、もう傷は治っているのに、一昨日くらいまでおでこをさすって「痛い、痛い」と言っていた。

という話をしたら、これにはハッキリ先生も名前を出して教えてくれました。

Hちゃんです。と。

Hちゃんは、「嫌だ!」と思うと手が出てしまうことがよくあり、あの時はたまたまその手に積み木を持っていて長男くんを積み木で叩いてしまった。

Hちゃんと長男くんは普段から本当に仲良しなので、長男くんにとっては余計にショックだったのかもしれない。

ということでした。

家でも、Hちゃんの名前は長男からよく出るので仲良しなんだろうなというのはわかっていましたが、手がよく出る子と仲良しって、きっと傷にはならなくても時々叩かれてるんだろうなぁ。

これもまた、仕方ないかー。

 

まぁ、先生に話を聞いて、私もスッキリしました。

引っかき傷はに関しては、誰か、もおそらく合ってると思うので、彼ならば仕方ないか、と諦めもつくというかなんというか、という感じです。

でも、顔はもうやめてね、とは思いますが…。