新入生保護者説明会。

毎日毎日バタバタと過ぎていきます。

全く自分の時間ありません。

長女が産まれたことによって、ほんの少しあった休憩時間も無くなりました。

が、それも春になれば楽になるはず!と希望を持ってなんとか持ちこたえています。

長男が小学校、次男が幼稚園に入れば、日中は長女と二人でゆっくりできるはず!!

 

さて、先日、春から長男が通う予定の特別支援学校に新入生保護者説明会に行ってきました。

 保険の話や体育用品の説明、その他諸々のお話があったんですが、その中でも、「は?なにそれ?」となったのが、「特別支援教育就学奨励費」たるものの存在でした。

学校からもらった資料によると、

給食費、通学費、修学旅行費、宿泊生活訓練費、学用品等購入費、新入学児童生徒学用品費等

が、親の収入によって、限度額はあるものの、全額、半額、支給なしの3区分に分けて交付されるというものだそうで。

学校からは「学用品に関しては、レシートを取っておくように」と言われました。

なにそれーー!!そんなんもらえるかもしれんのーー!!です。

新入学児童生徒学用品費にはランドセルも入るようで、レシートなんかもう捨てちゃったよー!!と。

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近々領収書の発行をお願いしに行ってみようと思います。

我が家がどの区分になるかはわかりませんが、とっても有難い制度です。

なんせ次男の幼稚園入園時に必要なもの揃えるのに5万弱かかりますので…。

障害児だからってそこまでしてもらうのは悪い気が…とも思いますが、でも、やっぱり有難いです。

 

ちなみに長男の同級生は3人です。

親の顔合わせも兼ねた感じの小学部での説明会もありました。

我が家は私が一人で参加しましたが、他の方は夫婦で参加していて、みんな子供が大好きなんだろうなーというのが伝わってきました。

仲良くなれるといいなぁー。

2月には体験入学があります。

これには我が家も夫婦で参加予定。

とっても楽しみです!!

我が家のクリスマスプレゼント。

うちには知的障害時の長男6歳と、おそらく健常児の次男3歳と、まだなんとも言えない長女2ヶ月がいるわけですが、誰もクリスマスを理解していません。

サンタさんがくるとか、プレゼントをもらえるらしいとか、話しても「???」です。

なんで、プレゼントを枕元に置く必要はないんですが、それでも何かをあげたい!!

とゆうことで、さっさとおもちゃを買い与えました。

 

今年のクリスマスプレゼントは、パパからドラえもんの道具の空気砲を長男と次男に1つずつ。

長男はイマイチ使いこなせていませんが、次男は器用に空気を打ってきます。

「バンッ」となかなかの音がしますが2人で楽しそうに打ち合っています。

 

私からはアンパンマンのことばずかん。

おもちゃ屋さんで楽しそうに触っていた長男のために買いました。

次男も使うといいな、ということで渡してみると、2人とも思った以上に使ってくれています!!

長男はいろんな国の言葉の挨拶のページと2語分モードがお気に入りの様子。

次男はクイズがお気に入り。

ちょっと高かったけど、買ってよかった!!

新品の単4乾電池が2本、3週間でなくなりました!!

こりゃあかん!!と電池をエネループにしましたが…。

子供のおもちゃ、電池使うものが多すぎて、家にあるエネループでは追いつかなくなってきました…。

最近使ってない電池使うおもちゃを整理して、エネループ確保しておこうかな。

 

さて、話はまたアンパンマンのことばずかんに戻ります。

先日、ママ友4人とうちでお茶しました。

で、「クリスマスプレゼントなんにする?」という話から、うちはこれ、とことばずかんを出すと、「あ、それうちにもある」と、4人中3人が持っていました。

「あれだよね、親の子供に喋ってほしいっていう気持ちがね、こういうところに(あらわれちゃうよ)ね…。」

という話になりました。

持ってない1人も、「え、何、こんなのあるの?来年これにしようかな。」と。

 

我が家は、1人目の子供が障害児だったので、食べ物や動物、乗り物の単語カードとか、知育玩具がそこそこあるんですが、次男にわざわざ買おうとは確かに思わないなぁ、と、ちょっと考えちゃいました。

次男は実物を見て、「あれなに?」「これなに?」と聞いてきたり、大人との会話の中から言葉を覚えたり、テレビから学んだりしています。

だから、ことばずかんもいきなりクイズモードを楽しんでいます。 

わからないのだけ、「ママー」と呼んで助けを求めてきます。

健常児って、本当にわざわざ教えなくてもどんどんいろんなことができるようになるんやなぁーと改めて感心してしまいました。

いろいろできない長男も、いろいろできる次男も、まだ出てきたばかりの長女も、みんな私にとっては最高なんですけどねー。

さて、せっかくのことばずかん、長男がクイズモードを楽しめる日が来るといいんですが…。

放課後デイ問題。

さて、知的障害のある長男6歳の春からの進学先が決まり、次に出てきたには放課後等デイサービス問題。

今住んでる地域は放デイがどこも結構いっぱい…らしい。

そして曜日を固定して利用して、長期休暇中もその曜日だけ預かってもらうという形を取っている放デイがほとんどだとか。

平日はともかく、確かに夏休みはちょっときつい…からできるなら放デイ使いたい…。

が、我が家の長男、体力がないので、放デイに預けて帰りまでもつのか、がちょっと心配なところ。

 

まず、長男の一日は、

5時半起床

6時半朝食

8時50分自宅出発

園で過ごす

14時半帰宅

15時おやつ

15時半から17時くらいにお風呂(長女が寝てるのをねらって入る)

17時半夕食

20時就寝(今まで19時半だったのを無理やり20時にしているところ)

 

放デイは送迎を頼むと帰宅が6時を過ぎることになる。

17時ごろからお腹が空いて「ご飯食べるー」と言ってくる長男。

19時半には「ねんねするー」と訴えてくる長男。

18時過ぎに帰ってこられても、不機嫌に違いない…。

とゆうことで放デイは無理かなと思っていたのですが、近所に新しく放デイができた、という情報が!!

夏前にできたそうで、まだ少し空きがあるとか。

車で4、5分のところにあるので、送ってもらわなくても17時くらいに迎えに行けばいいやん!!

と早速見学に行ってきました。

で、決めてきました。

まぁまだどのくらい利用できるかは受給者証もないのでわかりませんが。

 

4月からの新生活に向けて、着々と準備が進んできました。

次男の幼稚園の制服の採寸等も11月に済み、次は2月に1日入園。

長男の学校の入学説明会は1月。

10月に受験と抽選があってから今日までが早すぎる!

長女はもうすぐ2ヶ月。

てかもうすぐ年末年始で長野!!

寒いやろうなぁ………。

Hちゃんのその後、Kくん家族の送迎のその後。

Hちゃん問題、何にも解決していません。

とりあえず、前回の個別指導の終了後、D先生とは改めて話をしました。

 

まず、私が気になる、最近の長男の行動をまとめてみます。

 

1、次男と喧嘩をして次男を叩いてしまった長男に「叩いてはダメ」と教えると、「Hちゃん、バチン!」「Hちゃん、バチン、したのー」と言ってくる。

2、次男に向かって、仁王立ちで、腰に手を当てて、「ーーー(よく聞き取れない)!!」や「ーーーなさい!!」と叱るような口調で何かを言う。

3、「すっげー」「うまい」と、家で私や旦那さんが使っていない言葉を使う。ちなみに旦那さんは、秋の遠足の時に、長男がHちゃんに「うるせー!!」と言われているのを目撃した。

 

以下がD先生の見解。

1、長男が必ずしもその日のことを言っているとは限らず、以前に叩かれた時のことを繰り返し言っているのもあると思う。ただ、Hちゃんが長男を叩きそうになったのをD先生も止めたことはある。

2、園で職員が命令口調で子供に接することは絶対にない。仁王立ちで腰に手を当てるのは、確かにHちゃんがやっているかもしれない。Hちゃんの真似をしている可能性はある。

3、言葉づかいはお母さんからしたら気分のいいものでは無いと思う。注意していきたい。

 

D先生、悪い人ではないんですが、やっぱり隣のクラスの先生ですので、やっぱり現状をちゃんと理解しているようには思えませんでした。

ただ、たまに長男のクラスに顔を出すD先生ですら、長男がHちゃんに叩かれそうになっているところを止めてるわけですから、まぁ、やっぱりちょいちょい叩かれてるんやろうな、と確信しました。

D先生、知らんだけやろ、と。

ただ、長男が今クラスで一番仲がいいのはやはりHちゃんで、Hちゃんが一番仲がいいのも長男だそう…。

これはもう先生にはどうしようもないことで。

私的には、これ以上長男に嫌な影響が出ないうちに卒園になってくれ!!と願うしかありません。

叩かれるのはかなわん!!とも思いますが、全部を先生が止められるわけではないやろうし、子供の言葉づかいなんて、親の影響に決まってるので、先生がいくら注意したところで良くなるとは思えないし…。

とりあえず、「長男が家で少しは園でのことを話せるようになってきてるで」と、先生に思わせれたかなというくらいで、今回は一旦様子を見ることにします。

今以上に何か気になる行動が出たら、もう少し強く出ようと思います。

 

さて、さて、もう12月です。

私の母は神戸に帰ってしまいました。

とゆうことで、今週から、次男と長女を連れて、長男の送迎をしています。

で、悩んでいたKくん家族の送迎問題ですが、12月からはやらないことにしました。

旦那さんにも母にも強く反対されました。

何かあってからでは遅い。と。

そしてここにきてKくんの荒れっぷりが日によってひどく、私ももう無理やなと思うようになりました。

それに、万が一私たちが遅刻したら、Kくん達も遅刻することになってしまうわけで…。

私はぶっちゃけバスに乗れなかったら、電話一本して、「10時に園に連れて行きますー」で済むんですが、Kくん達も巻き込むことになるわけで。

小さい長女を連れて動く以上、絶対バスの時間に遅刻しない自信はないし。

 

で、Kくんママには退院してからすぐに話をしました。

もうこの時のことは思い出しただけで気分が悪くなるので書きません。

とにかく、「あーもう、だめだ、この人とはもう出来るだけ喋りたくない」と思いました。

この2年間、なんやったんやろう、と落ち込みました。

が、とにかく話は通じて、12月からは出来るだけ自分たちで歩いていく、もしもの時はバス停LINEで他のママ達に頼む、ということになりました。

 

ただ、バス停ママ友はすごく理解を示してくれました。

送迎をやめるから、12月から助けてあげてほしいと伝えると、私が言わなくても、「赤ちゃんに手が出ちゃったりするもんね」と察してくれたり、「2年間もよくやったよ、すごいよ」と労ってくれました。

涙が出そうになりました。

それだけで、まぁいいか、と思えました。

送迎はやめると言っても、毎朝バス停で会うのに、Kくんママを嫌いになってしまいそうでやばかったんですが、もう少しだけ、Kくんママに優しくしてあげられそうです。

最近の長男。

長女が産まれて、バッタバタの我が家に、新しい問題が勃発しました。

長男のクラスのHちゃん問題です。

 

Hちゃんは以前、長男のおでこを積み木で叩いた女の子です。

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その後も長男とHちゃんは仲が良く、家でも「Hちゃん、あそんだー」と報告までしてくるようになりました。

Hちゃんもおそらく長男を気に入ってくれていて、私が園バスを使わず、ちょっと早めに園に長男を迎えに行くと、教室の入り口までついてきてくれます。

が、長男、最近「Hちゃん、バチンしたのー」とも報告してくるようになりました…。

しかも、次男と喧嘩になって、次男を叩いてしまった時も、「叩いたらあかんで」と言うと、「Hちゃん、バチン!Hちゃん、バチン!」と訴えてくるようになりました。

私を「Hちゃん、バチン!」と言いながら、切ない顔で叩こうとしたこともありました。

何が長男にそうさせるのか。

そんなに園でHちゃんに叩かれているのか…。

叩いたらダメって言われるけど、自分はHちゃんに叩かれてる、と言いたいのか。

 

まぁ、Hちゃんにはちょいちょい叩かれてそうやなとは思っていたんですが、ちょっとこれは黙っておけん、と旦那さんが怒り出しました。

私も、長男に「Hちゃん、バチン!」と言いながら叩かれそうになった時は、泣いてしまいました。

 

とゆうことで、園の連絡帳に書きました。

「最近家での長男の行動に気になることがある。連絡して欲しい。」と。

これに対して、その日のうちに電話がかかってきたわけですが、なんと隣のクラスのD先生からの電話でした。

いやいや、確かに個別指導やら懇談はD先生が担当やけど、ここはクラスの先生が出てくるとこちゃうの??

と思いましたが、とりあえず事情を説明しました。

が、イマイチちゃんとわかってもらえてるのか、謎な感じに電話は終わってしまいました。

結局向こうからの返事をまとめると「職員で話し合って、今後の対応を考える」と。

いや、どやねん、長男はやっぱり頻繁にHちゃんに叩かれてんのか?

と聞きたい気持ちを一旦ぐっと堪えて、とりあえず今後の園の出方を伺うことにしました。

明日は個別指導の日です。

D先生から何か話しが出るか…。

出なければこっちから聞くか…。

これから布団の中で一人作戦会議をしようと思います。

長女誕生!

10月25日、長女が産まれました。

今日まで、バタバタとあっとゆう間でした。

入院中はとにかく眠ることに専念し、帰ってからはすぐに長男の送迎、次男と遊ぶ、を再開しました。

ただ、そうは言っても産後すぐなので、家事は一切合切母にお任せでしたが。

 

さて、今回の出産、無痛分娩でした。

理由は、もう痛いの無理、だからです。

長男の時、痛くて痛くてたまらなかったのに、次男の時に無痛にするか迷いました。

結果、迷っている間に定員いっぱいで無痛分娩ができなくなりました。

そして、次男を出産。

えらく後悔したことだけは覚えています。

旦那さんには、

「もし3人目があるなら、絶対無痛分娩にする。痛みは忘れてしまうけど、後悔するから宣言しとく。次は絶対無痛分娩や!!」

みたいなことを言ったのはよく覚えています。

とゆうことで、今回は迷うことなく、いや、やっぱり気持ちはちょっと迷いつつ、でも、行動は迷うことなく無痛分娩のできるクリニックを探し、最初の診察で無痛分娩の予約を取りました。

 

そして10月25日。

おそらく最後になるであろう出産で無痛分娩に初挑戦しました。

結果は、「9割5分痛くない!!」です。

無痛分娩の工程については詳しく書くのは面倒なのではしょります。

痛み的には、最後の30分くらいはやっぱり痛かった!!です。

午前8時半にクリニックに入り、準備して、9時半くらいから点滴で陣痛促進剤を入れ始め、すぐ陣痛開始で麻酔開始。

で、この陣痛が本当に痛くない!!

お腹が張るのはわかるけど、痛くない!!

そしてそこから午後3時過ぎまで痛くないまま。

テレビも見られるし、お昼ご飯も余裕で食べられる。

旦那さんとおしゃべりして、眠たくなったら眠って、とかしてたら午後3時。

ここからじわじわ痛くなってきました。

ただ、まだ全然我慢できる痛み。

そこから助産師さんに内診してもらって、8センチ開いていた子宮口をなんか上手いこと10センチまで開いてもらって、破水。

「出産に入りますねー」の一言で先生と看護師さんも2人現れて、一気に出産モード。

ここからが痛い!!

だけど、長男次男の時のことを思えば多分全然ましな痛みで、助産師さんに言われるがままにいきんだり、呼吸を整えたりしてたら3時38分に長女がツルッと出てきました。

本当に最後の30分だけ重めの生理痛きた!!という感じでした。

しかも、会陰切開無し、会陰裂傷無し!!

これには驚きでした。

長男の時は会陰切開、次男で会陰裂傷を経験したので、産後のあそこの痛みこそ嫌だなーとか思っていました。

が、無痛分娩のおかげで、痛みに耐えながら無理にいきむことがなかったので、裂ける事なく長女は出てきました。

病院で、ドーナツ型の座布団無しで過ごすことができました。

お風呂もトイレも楽で、本当に楽でした。

ちなみに、痔にもなりませんでした。

 

そんなこんなで私にとって最後になる妊娠と出産は終わりました。

そして、最後の新生児育児が始まっています。

魔の3週目に突入で旦那さんがあたふたしているのが面白い今日この頃です。

知的障害児の長男6歳の進学先が決定!!

長男のお受験が月曜日にありました。

長男は、プレイルームへ入って行き、その後終了まで姿を見ることは出来ず。

保護者はその間に面接でした。

面接官は一人。

面接の内容は、

 

志望動機

これまでしてきた療育について

トイレ等普段の生活で気をつけていること

受かった場合、卒業までの12年間で子供にどんな風に育ってほしいか

PTA等含めて学校からの協力要請には応えてもらえるか

 

の5点で、10分程度のものでした。

「これで合否をつけるような面接ではないな」が旦那さんの意見。

その後は長男がプレイルームから出てくるまで他の保護者と談笑して子供達が戻ってきて終了。

長男はプレイルームに入る時は「こんちはー!」と元気に入って行き、出てくる時は、男性職員と手を繋いで笑顔で出てきました。

ビビることなく、終えたようです。

 

そして、金曜日が合格発表。

9時に張り出されるので、旦那さんが出勤前に見に行くことに。

私は長男を園のバス停へ。

バスが来るのは9時6分。

旦那さんから9時ちょうどに電話がかかってきて、

「受かってた受かってた!」と!!

やったー!!

 

ということで、我が家は長男次男とも、来年からの通園通学先が決定しました!

ホッと一安心です。

私のお腹はもう38週でパンパンです。

出産前に心配事がすっきり解決です。

本当に良かった!!

今から旦那さんと入学式に長男に着せる服について話しています。

かっちょいいの買ってあげような、と。

今の園に入る時は、引っ越しが重なって、手続きが遅れ、入園式には間に合わずでした。

来年の入学式が長男にとって、初めての晴れ舞台です。

気合いが入ります!!